●エンドレス・ウェイ Ogurix寄稿〜それぞれの物語④
『それぞれの物語④/Family 篇』
http://www.youtube.com/watch?v=l4F8ffKl5P0
Family
若い頃は、ひたすら反発した親という存在が、気がつけば老いて弱い存在となり、
時として自身の未来と孤独をそこに見てしまう。
そして、わがままな夢しか見ていなかった自分に
無条件の愛情を注いでくれた親という存在の大きさを改めて思い知る時、
家族という絆が確かだった時代こそ現代の何倍も豊かな時代だったことに気づく。
ずっと離れていた仲間でも、その空白の時間が一瞬にして無くなり、
言葉にはしなくても、分かりあえていることを
互いに実感する時、そこには確かな絆がある。
こんな時代にそんな仲間とまた出会えたことへの思いから、
Family という曲は生まれました。(Ogurix)
「大丈夫」 そう笑いながら、苦しさを 分け合ってゆこう
Because, We are Family
何度も直せ、と言ったところで
最後は仕方ないとまた笑う
言葉じゃない何か、伝える気もなくて
それでも何故か わかっているはず
無邪気な夢の季節は終わって
生きる意味をそれぞれ探してる
何気ない仕草に、疲れがふと見えて
それでもきっと 見せたくないはず
「大丈夫」 そう笑いながら、歓びを分け合ってゆこう
そばにいても 遠くても Because, We are family
ニュースは憂鬱なことばかり
くだらなく 罪深く、悲しみに溢れた時代
心の底から笑いたいんだ
「大丈夫」 さあ、涙ふいて、迷わずに歩きだそうよ
「大丈夫」 そう 笑いながら、痛みさえ分け合ってゆこう
そばにいても 離れても Because, we are family
Because, we are family
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