2013年11月04日
●ヤジ・きど対談『拡大版』
●ヤジ・きど対談『拡大版_呑み助対談 ''懲りないやつら''』
きど「ううううううううううううううう」
ヤジ「おえ~、どーしたい?」
きど「アタマいてえ~~」
ヤジ「なんだい?昨夜飲み過ぎたな?」
きど「わかる?じゃねーよ。おめーと飲んだんだろーが」
ヤジ「そりゃ〜あんた、瓶ビール5~6本飲みながら、
チェイサーみてーに日本酒はさみつつ、2軒目じゃービール飲みつつ、
バーボンロック。なんつー飲み方してりゃ、二日酔いするっつーの」
きど「なー」
ヤジ「なー」
きど「いやいや、昨夜はどーもペース狂わされっぱなしだったからな」
ヤジ「スタジオに昼過ぎ集合して、前からちゃんとしたかったモニターシステムの構築は
ばっちりOKだったじゃねーか」
きど「そっちは、まーかなり満足な出来栄えだ。
試行錯誤中のドラム録りマイクセッティングも色々試して結構これだ!っつー感じ
見えてきてるし」
ヤジ「結構毛だらけじゃねーか」
きど「昭和テイスト丸出しだな。結構毛だらけ、、って」
ヤジ「猫灰だらけ」
きど「っつーか、俺のこの近年稀に見る二日酔いの原因とゆーか、責任とゆーかね?
それはOgurixにある。」
ヤジ「なに?あの人はいっつも通り『コークハイのウイスキー抜き』で
我慢強く付き合ってくれて、
家まで送ってくれて、俺はもうOgurixには感謝しかないぞ」
きど「うわ。汚ねえーなー、心にもないことを」
ヤジ「こら!心にもなくはないっちゅーに!
それよか、Ogurixの責任ってどーゆーこと?」
きど「ほら。昨夜は日本シリーズ第6戦。マー君無敗伝説のまま優勝か?と、
久しぶりに野球で日本中盛り上がった夜だったろ?」
ヤジ「あー。家でおとなしく野球見てりゃーよかったのに、
野球は見たいが酒も飲みたい、う~む。と、なり」
きど「今夜はどこの居酒屋でもSBC(TBS系列局)見てるに決まってる、と
行き当たりばったりで入った店のテレビが14インチっくれーのちっちぇーやつで」
ヤジ「しかも、宮川大輔が「うんまっ!」とか言ってる番組を
常連さんが楽しそうに見てる、とゆーね」
きど「それに気づいたのが、あらかたつまみ頼んじまった後でな」
ヤジ「そんでも、さすがに7時からは野球にしてくれたじゃん」
きど「あー、こっちは座敷の一番奥で、ちっちぇーテレビはそっから一番遠いカウンター
の上でな。ストライクもボールもわかんねーどころか、
投げてんのマー君かどうかもはっきりしない距離で。」
ヤジ「結局、Ogurixスマホいじくってプロ野球速報とか見つつ」
きど「彼方のテレビ画面の動きを、スマホで確認しながら見てるようなもんだ」
ヤジ「で。いつになったらOgurix責任問題は浮上してくるのかね?」
きど「さー、そこだ。こっから、こっから。
いい加減そんなテレビにしがみつくのはやめて、
ここはひとつスポーツバー的な場所に移ろう!
っつて言い出したのがOgurixなんだよ」
ヤジ「まー、そーだったかな?でも俺たちもすぐノリノリで移動したじゃねーか」
きど「(しみじみと)俺はね。多分来シーズンはメジャーに行く田中将大の、
日本での最後のピッチングをじっくり楽しみたかったんだよ」
ヤジ「2軒めは壁一面にプロジェクターで映した大画面で見れたでねーかい」
きど「そう。一瞬やったー!と思ったよ。ところが、
俺らが席に着いて注文終えた途端、隣のテーブルのガキどもが
思いっきりジャイアンツ応援してやがんのな」
ヤジ「あー、あれはまーうちらにとっては予想外っつーか、よく考えりゃここは長野。
仙台、東京中立国。むしろ巨人ファンの方が多いっくれーじゃね?」
きど「まーな。しかし、大画面テレビを特等席で!と喜んだぶん、
あまりおおっぴらに楽天応援しだすとなんかもめるんじゃねーか?
とか気にしながらなもんだから、さっきの小画面テレビよりストレスたまっちまって」
ヤジ「最近丸くなったらしいもんな、抗争勃発はまずい。と我慢して、つい無茶飲みか」
きど「そ〜ゆことだ!」
ヤジ「いやいや、それにしたってOgurixが悪いわけじゃねーべ?」
きど「やっちゃん。あんた、昨日のOgurixのファッション思い出せる?」
ヤジ「ん?なーんか、オレンジと茶色?かなんかのツートーンのスカジャンみてーな。
そでにオレンジのライン、、、、あ!」
きど「そー!どー見たってジャイアンツカラーのジャンパー!」
ヤジ「確かに。よりによって昨日あのジャンパーのチョイスはねーか」
きど「ない!ジャビットだあれは!

大画面の中じゃあ、まさかの田中4失点。
隣じゃー俄か野球ファンのガキどもが逆転!やったー!とかうるせーし。
そんでもって、目の前じゃぁ我がバンドのボーカルさんが
ジャイアンツ色のジャビットジャンパーで、にやにやピザ食ってるとゆー」
ヤジ「ピザうめかったもんな」
きど「そこは今どーでもいいだろ。
大体おめーはイマイチ野球熱低いから落ち着いてられたかもしんねーけど、
俺はもう飲むしかなかったんだよ」
ヤジ「実はオレ、原辰徳、あんま好きじゃねーんだ」
きど「は?『なんか見てるとハラタツっ』て言いてぇ〜だけだろ?」
ヤジ「言わせろやー、昭和のギャグを」
きど「ああぁ〜、アタマいてえ~~」
______________________________________________________
この対談の後日、楽天見事日本一!となり、前日魂の160球を投げぬいた田中は、
故障のリスクと逆転食らったら戦犯扱いの覚悟を胸に、最終回のマウンドに立ち、
150キロ出してみせやがった。
もちろん三振で締めくくり!男だねー。いんや、漢だ!!
しっびれたねー!
んで、つくづく思った。
野球は家で見るのが一番!
きど「ううううううううううううううう」
ヤジ「おえ~、どーしたい?」
きど「アタマいてえ~~」
ヤジ「なんだい?昨夜飲み過ぎたな?」
きど「わかる?じゃねーよ。おめーと飲んだんだろーが」
ヤジ「そりゃ〜あんた、瓶ビール5~6本飲みながら、
チェイサーみてーに日本酒はさみつつ、2軒目じゃービール飲みつつ、
バーボンロック。なんつー飲み方してりゃ、二日酔いするっつーの」
きど「なー」
ヤジ「なー」
きど「いやいや、昨夜はどーもペース狂わされっぱなしだったからな」
ヤジ「スタジオに昼過ぎ集合して、前からちゃんとしたかったモニターシステムの構築は
ばっちりOKだったじゃねーか」
きど「そっちは、まーかなり満足な出来栄えだ。
試行錯誤中のドラム録りマイクセッティングも色々試して結構これだ!っつー感じ
見えてきてるし」
ヤジ「結構毛だらけじゃねーか」
きど「昭和テイスト丸出しだな。結構毛だらけ、、って」
ヤジ「猫灰だらけ」
きど「っつーか、俺のこの近年稀に見る二日酔いの原因とゆーか、責任とゆーかね?
それはOgurixにある。」
ヤジ「なに?あの人はいっつも通り『コークハイのウイスキー抜き』で
我慢強く付き合ってくれて、
家まで送ってくれて、俺はもうOgurixには感謝しかないぞ」
きど「うわ。汚ねえーなー、心にもないことを」
ヤジ「こら!心にもなくはないっちゅーに!
それよか、Ogurixの責任ってどーゆーこと?」
きど「ほら。昨夜は日本シリーズ第6戦。マー君無敗伝説のまま優勝か?と、
久しぶりに野球で日本中盛り上がった夜だったろ?」
ヤジ「あー。家でおとなしく野球見てりゃーよかったのに、
野球は見たいが酒も飲みたい、う~む。と、なり」
きど「今夜はどこの居酒屋でもSBC(TBS系列局)見てるに決まってる、と
行き当たりばったりで入った店のテレビが14インチっくれーのちっちぇーやつで」
ヤジ「しかも、宮川大輔が「うんまっ!」とか言ってる番組を
常連さんが楽しそうに見てる、とゆーね」
きど「それに気づいたのが、あらかたつまみ頼んじまった後でな」
ヤジ「そんでも、さすがに7時からは野球にしてくれたじゃん」
きど「あー、こっちは座敷の一番奥で、ちっちぇーテレビはそっから一番遠いカウンター
の上でな。ストライクもボールもわかんねーどころか、
投げてんのマー君かどうかもはっきりしない距離で。」
ヤジ「結局、Ogurixスマホいじくってプロ野球速報とか見つつ」
きど「彼方のテレビ画面の動きを、スマホで確認しながら見てるようなもんだ」
ヤジ「で。いつになったらOgurix責任問題は浮上してくるのかね?」
きど「さー、そこだ。こっから、こっから。
いい加減そんなテレビにしがみつくのはやめて、
ここはひとつスポーツバー的な場所に移ろう!
っつて言い出したのがOgurixなんだよ」
ヤジ「まー、そーだったかな?でも俺たちもすぐノリノリで移動したじゃねーか」
きど「(しみじみと)俺はね。多分来シーズンはメジャーに行く田中将大の、
日本での最後のピッチングをじっくり楽しみたかったんだよ」
ヤジ「2軒めは壁一面にプロジェクターで映した大画面で見れたでねーかい」
きど「そう。一瞬やったー!と思ったよ。ところが、
俺らが席に着いて注文終えた途端、隣のテーブルのガキどもが
思いっきりジャイアンツ応援してやがんのな」
ヤジ「あー、あれはまーうちらにとっては予想外っつーか、よく考えりゃここは長野。
仙台、東京中立国。むしろ巨人ファンの方が多いっくれーじゃね?」
きど「まーな。しかし、大画面テレビを特等席で!と喜んだぶん、
あまりおおっぴらに楽天応援しだすとなんかもめるんじゃねーか?
とか気にしながらなもんだから、さっきの小画面テレビよりストレスたまっちまって」
ヤジ「最近丸くなったらしいもんな、抗争勃発はまずい。と我慢して、つい無茶飲みか」
きど「そ〜ゆことだ!」
ヤジ「いやいや、それにしたってOgurixが悪いわけじゃねーべ?」
きど「やっちゃん。あんた、昨日のOgurixのファッション思い出せる?」
ヤジ「ん?なーんか、オレンジと茶色?かなんかのツートーンのスカジャンみてーな。
そでにオレンジのライン、、、、あ!」
きど「そー!どー見たってジャイアンツカラーのジャンパー!」
ヤジ「確かに。よりによって昨日あのジャンパーのチョイスはねーか」
きど「ない!ジャビットだあれは!

大画面の中じゃあ、まさかの田中4失点。
隣じゃー俄か野球ファンのガキどもが逆転!やったー!とかうるせーし。
そんでもって、目の前じゃぁ我がバンドのボーカルさんが
ジャイアンツ色のジャビットジャンパーで、にやにやピザ食ってるとゆー」
ヤジ「ピザうめかったもんな」
きど「そこは今どーでもいいだろ。
大体おめーはイマイチ野球熱低いから落ち着いてられたかもしんねーけど、
俺はもう飲むしかなかったんだよ」
ヤジ「実はオレ、原辰徳、あんま好きじゃねーんだ」
きど「は?『なんか見てるとハラタツっ』て言いてぇ〜だけだろ?」
ヤジ「言わせろやー、昭和のギャグを」
きど「ああぁ〜、アタマいてえ~~」
______________________________________________________
この対談の後日、楽天見事日本一!となり、前日魂の160球を投げぬいた田中は、
故障のリスクと逆転食らったら戦犯扱いの覚悟を胸に、最終回のマウンドに立ち、
150キロ出してみせやがった。
もちろん三振で締めくくり!男だねー。いんや、漢だ!!
しっびれたねー!
んで、つくづく思った。
野球は家で見るのが一番!
Posted by ENDLESS WAY at 14:22│Comments(2)
│●[Rockin’ Dairy]
この記事へのコメント
言いがかりも甚だしいオトコだ。
ジャビットじゃねーし。
たーまたま、オレンジのジャンパーを着た日が日本シリーズとカブっただけだ。
っつーか、楽天応援してた自分が何故あんなジャンパー買ったのかわからん。(笑)
確かにどーみても巨人ファンだったな。
だからって、クラシックラガー依存性に文句言われる筋合いはないのだ。
ジャビットじゃねーし。
たーまたま、オレンジのジャンパーを着た日が日本シリーズとカブっただけだ。
っつーか、楽天応援してた自分が何故あんなジャンパー買ったのかわからん。(笑)
確かにどーみても巨人ファンだったな。
だからって、クラシックラガー依存性に文句言われる筋合いはないのだ。
Posted by Ogurix at 2013年11月04日 14:46
ありゃりゃ、こりゃ、どーみてもジャイアンツカラーだわー。
っつーか、昔、巨人ファンだったよね?
私的には、星野監督がやっと日本一になれたっつーのが嬉しい。
中日ファンとしては、それでよしとします。
また、ライヴやってねー!
っつーか、昔、巨人ファンだったよね?
私的には、星野監督がやっと日本一になれたっつーのが嬉しい。
中日ファンとしては、それでよしとします。
また、ライヴやってねー!
Posted by mint at 2013年11月07日 20:30