2013年06月30日

●SinのThis is Blues_14



みなさん、いかがお過ごしでしょうか

いい音楽はいつになってもいい
そんなギターを弾いているのが
Robben Ford

昔(今も)、憧れている師匠Takano Jさんから
教えてもらったLPが
Jimmy Witherspoon& Robben Ford Live

聴きまくりました!

コードの分解、



コードフォームのヴァリエーション


その他聴けば聴くほど味わえるアルバムです



これぞThis Is Blues!



http://www.youtube.com/watch?v=DtEE-nmTcMY

http://www.youtube.com/watch?v=JyHcWE4_FfU

http://www.youtube.com/watch?v=e__J3gZ6N0A&list=PL_XX2B8JStVFU4xEV1D_egHHWQ6PFMRX7

http://www.youtube.com/watch?v=VVaCvpWaN_o

http://www.youtube.com/watch?v=jqFyeRUQCQ4
  


Posted by ENDLESS WAY at 20:49Comments(0)●Sinの[This is Blues!]

2013年06月26日

●Ogurix talk_31

駆け足の人生 ~HISTORY OF THE EAGLES~

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時は昔、今から37年前の話。
姉貴が持っていたフォークギターを借りて、なんとかコードが弾けるようになりたい!
しかし、指が痛い!ちゃんとした音が出ない!
AとEはなんとか出る、F?無理無理。B? 痛い、痛い、痛い。
と、ひとり悪戦苦闘していたOgurix少年

ところが、オレより1コ下のくせにエレキギター弾いて、
しかもバンド組んでるヤツが家から歩いて5分のとこに住んでいやがった。
生意気な野郎だ。
そいつの名はhide-kid
今も相変わらず生意気だ。

オレがFすら弾けないというのに、そのバンドにはドラマーまでいる、と言う。
そいつがまたオレの1コ下。
生意気な野郎だ。
そいつの名はYazi
相変わらず生意気な野郎たちだ。

以前書いたけど、そのバンド「専売公社バンド」は
TULIPなどの他に洋楽のコピーまでやっていた。
生意気な、、、もういいか。
「Take it easy」イーグルス初期の代表曲だ。
そして、ろくにギターも弾けないオレが権謀術数の限りを尽くし、
人の良いH山君からボーカルの座を奪い、初めて歌った洋楽でもある。

前置きが長い!
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昨年デビュー40周年を迎えたイーグルスのデビューから1980年に活動を休止するまで、
そして14年後活動を再開してから現在まで、
を2枚のディスク3時間にわたって収めたドキュメンタリー。















のちに数々のヒットソングを出すドン・ヘンリーとグレン・フライが
曲の書き方すら知らなかった時代から始まり、
名盤「ホテルカリフォルニア」で音楽シーンのトップに立ち、
やがてバンドが崩壊してしまうまでを描いたディスク①。

リンダ・ロンシュタットやジャクソン・ブラウンといった友人たちの証言に始まり、
ありがちな利益配分でもめたアサイラムレコード代表デヴィッド・ゲフィン
(アーティストにうまいこと言ってしっかり搾取するオヤジ)や、
そんな金に汚い連中からメンバーを守り、誰よりもイーグルスを愛し、
メンバーから絶大な信頼を得ているマネージャー、アーヴィング・エイゾフ(彼の存在がなかったら、
イーグルスはあそこまで大きくなっていなかったんじゃないだろうか)
その他、プロデューサー、ジャケット撮影のエピソードを語る写真家、
当時のカリフォルニア州知事などの証言をはさみつつ、
メンバーがかなり赤裸々にドラッグ、金銭トラブル、
メンバー間のパワーバランスなどいかにして人間関係がおかしくなっていったのかを明かしていく。
もちろん、「呪われた夜」「ならず者」「ホテルカリフォルニア」「駆け足の人生」
「テイク・イッツ・トゥ・ザ・リミット」等々、名曲の数々のライブシーンをはさみながら。

オリジナルメンバーのランディ・マイズナーとバーニー・レンドン脱退の経緯も当人たちが語り、
その当時の映像で裏付けされていく。
活動休止の決定的な原因はグレン・フライとドン・フェルダーのマジ喧嘩なのだが、
それがなんとコンサートの真っ最中。
客席にはわからないように平静を装って演奏しつつ、
「てめえ、これ終わったらマジでぶっころす」
「はあ?偉そうに、やれるもんならやってみろや、こら」
的な罵り合いをする音声がしっかり残っていて笑える。
そして、実際にコンサート終了後フェルダーがフライのギターを粉々にぶち壊し、
そこからイーグルスは14年間の活動休止となる。
ま、
この喧嘩がきっかけではあるのだが、そうなるまでの色々こそが本当の原因であって、
そこらへん是非見て下さい。
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そして、ディスク②。

ソロとしてもヒットを飛ばすグレン・フライとドン・ヘンリー。
それに対して、
ほっぽり出されたかたちのティモシー・シュミットは、
バックバンドやハイトーンボイスを買われメタルバンドで歌ったり、
なんとか食いつなぐのが精一杯。

ジョー・ウォルシュにいたっては、ドラッグとアルコールでぼろぼろに。
(ジョー・ウォルシュがいい味出してます。暴れん坊キャラなんだけど、実はめっちゃ繊細)
活動再開を切望するマネージャーのアーヴィングがそのためにはなんとしても
ジョーをクリーンにせねば、と頑張り、結果ジョーはリハビリに成功する。

そして、また5人で立つステージ。

14年ぶりに音を出すステージ袖で、緊張しまくってるのがわかる。
だが、終わってみればこの5人だからこそ生み出される音楽の力。
そのまま、世界ツアーに出れば各地で大盛況。
98年にはロックンロールの殿堂入りを果たし、めでたしめでたし。

とは、いかず。
またひと悶着あり~の、それ乗り越え~の、9・11あり~の、新作出し~の、
(「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」傑作)今またバリバリ活動中。

なんたって、アルバムセールス1億枚超えちゃってるバンドだからね、
動く金も人も半端じゃないわけで、そこに蠢く薄汚い人間模様の全ては見せていないかも知れませんが、
山あり谷あり。人生色々。

でも、最後にイーグルスをつなぎとめたのは、音楽の力だ、と。
ジョー・ウォルシュを廃人寸前から救ってくれたのは、またあいつらと音を出せる、という希望だったし、
ソロで売れて自由気ままにやれているグレン・フライが喧嘩したやつとまたバンドやろうと思わせたのは、
イーグルスでしか生み出せない音楽がやっぱり何よりも好きであることに気がついたからだった。
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実際、次々に流れる名曲たち、本当にイイんだわ。
絶品のハーモニーと絶妙なバンドアンサンブル。
ドン・ヘンリーの声。たまりません。

柳原のドン・ヘンリー Yaziにまずは貸してやろう。



  


Posted by ENDLESS WAY at 17:52Comments(0)●Ogurix Talk

2013年06月22日

●Ogurix talk_30


それは夕方、吾輩が愛犬の散歩をしていたときのことだ。

下校中の小学生の集団からはみ出るように体格のいい男子。
これが、稀勢の里そっくり。

濃い眉、ほんのり赤い頬、口角の下がったおちょぼ口。
あだ名は「キセノン」 多分。
よっぽど、写メ撮らせてくれ、と言おうと思ったが、
怪しいおじさんと思われるのもイヤなので、やめた。

そんなおじさんの横を、何かの枝を振り回しつつ、
「ふっふっふっふっふん!」とゆーフレーズをエンドレスで口ずさみながら、
キセノンは帰っていきました。

しばらくして、「ふっふっふっふっふん!」のメロディは
TV CMでよく聞く「うっちのごっはん!」だと気づいた。

  


Posted by ENDLESS WAY at 12:47Comments(2)●Ogurix Talk

2013年06月20日

●緊急告知!

突然ですが、

ENDLESS WAY CDリリース決定。

タイトルは「おかね食堂のうた

何故、今なのか?
何故、「おかね食堂」なのか?

久々に登場!
そう、あのオトコ!
<Rocki'n on NAGANO編集長 渋谷陽一郎>が
ENDLESS WAY緊急インタビューを敢行。

いくつもの「何故」が明らかに!
ENDLESS WAY緊急インタビュー、近日公開!


期待して!待て!

  


2013年06月13日

●KID哀楽_羅

hide kid です。

ラオウが天に召された.....

















仕事柄、様々な声優さん、ナレーターさんの声を収録、編集してきたが
個人的には、
一度でいいから、生声を収録してみたかった声優さんの一人でした。
(実は、もう一人いて... もちろん!ジャック・バウアー/小山力也さん)

ワタクシが 幼少の頃見ていた 、
「魔法使いサリー」「黄金バット」「サイボーグ009」...
他にも多数、常に内海賢二さんの声が流れていたんだな...

だが、ナントいっても
「北斗の件」、いや「北斗の拳」の羅王。
このキャラクターの、あの深み、凄み、そして「剛」
内海さんの声だから成り立っていた。
そう言っても過言ではないと思う。

プロレスでいえば、「ジン・キニスキー」
相撲でいえば、「雷電」?(見たことないけど...)
ロックでいえば...
そうだな~、誰だろう??...
さしずめ..
お~!「ジーン・シモンズ」!


ともあれ、追悼。

さて、本日のKID哀楽

>で〆ましょう。  


Posted by ENDLESS WAY at 23:26Comments(1)●hide_kid <KID哀楽>

2013年06月05日

●KID哀楽_偽

hide kid です。

昨日の「Ogrix Talk_29VOXアンプ篇
実は....  メンバー内での裏話がありまして...
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Ogurixが、ポチっとな で、商品購入をした後、メンバー宛てに
それは、それは、自慢げなメールが届きました。
「おえ~!超格安で現品限りのVOX見つけちゃったよ~!
 迷わず、購入したぜ~!」

さあ、そこからメンバー間で、メールが飛び交いまくりました。
「おえ~、このタイミングでそんな激安のブツが出るか~?」
「バッタもんじゃね?」
「そうだよな~。届いてみたらさ<VOX>じゃなくて<YOX>だったりしてな。」
「間違いない!」

Ogurix段々と不安になってきます。
「何言ってんだ!オレが引き強なんだよ!VOXなの!」

普段、メールの返信めったにないYaziから5分に一回メールが入ります。
「いいや、絶対!バッタもんだな。」
「残念だったね。」
「電源入れた途端、煙出たりしてな、ガハハハ!!」

負けじとhide-kid
「まあ、Ogurix。YOXのアンプも意外と良い音するかもな。」
「Ogurixには、YOXがお似合いかもな!ガハハハ!」

普段は温厚なOgurixもさすがにキレはじめました。
「Yじゃね~よ!Vだよ!」
「届いたら、渾身のローコードEいっぱつかき鳴らしてやるぜ!
 そん時の音に、お前ら!ぶっ飛ぶなよ!」

SINさまからもメールが届きました。
「残念だけど... 気を取り直して..いきましょ..」
祝!YOX!


Ogurixから深夜に、最後のメールが届きました。
「なぁ、Yazi..... YOXエンブレムの<Y>の縦棒の下に黒のガムテ貼って
 <V>っぽくすれば、VOXのアンプ鳴らしてる気分になるよな?...」
涙目メールでした。
____________________________________

さあ、こんなやりとりがあった翌日、
無事にOgurix宅にブツが届きました!
写メでOgurixが送ってくれた写真がこれ!


バッタもんかよ~~~~!


さて、本日のKID哀楽

>で〆ましょう。


**楽屋オチ満載、フィクション満載、ただの酔っ払いトークですので..**



  


Posted by ENDLESS WAY at 23:44Comments(1)●hide_kid <KID哀楽>

2013年06月04日

●Ogurix talk_29

なんだか、梅雨入りしたと思ったら快晴が続いちゃって、
まあ朝夕の犬の散歩には有難い空模様なれど、
やっぱり梅雨なら梅雨で、庭先や路傍の植物たちは
「今年は例年より早い梅雨入りだってよ!良純が言ってた」
「よっしゃー!お湿り、待ってました」みたいな感じで雨来ると思ってたら、
まさかの空梅雨?紫陽花も萎びてますわ。水やれって話ですが。

そんなお天気トークで行数稼ぐこともないか。
本題です。
__________________________________________________________
KID 哀楽hide kidがちょろっと洩らしてましたが、
そうです、ここ数週間ネットで調べて、youtubeで流れるデモ演奏に耳を澄まし、
検討した結果。
我がバンドの音を作る上で、これは必要不可欠という結論に至りまして、
カーソルを動かし、カートにぶっこみ、ぽちっとクリック。
お支払い手続きが完了しました。

そんで、翌日の午前中ですよ、ピンポ~ン。
恐るべし、ネット社会。
恐るべし、佐川急便。重量25キロ軽々搬入。
いや、まあ恐れることはないか。

で、何を購入したかと言いますと。ギターアンプ。
VOX AC15C1 とゆーヤツ。

古くはビートルズのアメリカ公演で使われたアンプ VOX
イギリスを代表するギターアンプメーカーと言ってもいいでしょう。
サウンドオブUK。と、思う。



ぶっちゃけ、VOXのACシリーズ、ピンキリでありまして、
これはどっちかと言えばお手頃機種ではあります。 が。
真空管アンプならではの腰のある音。
それに加えてVOX特有のジャキーーーンと抜けの良い音。
気持ちイイ!&なんも言えねえ!と、今更な北島康介語録が思わず出ちゃう。
そんなアンプ。
なんだそれ。

見てくれがまたイイでしょう?
50年間、ほとんど変わらぬデザイン。
イギリスなのに、なんだか昭和を感じさせる菱形模様のカバー。

Sin愛用の名器 Fender the twinと比べたら
お値段ビックリするほどリーズナブル。


もちろん、定価はそこそこしまっせ。ところがでんがな。
あっち見てこっち見て探していたら、
「アウトレット商品、現品限り50%オフ!」見っけてもうたがな。送料無料。
それでも来たのは佐川急便。

重さもギリギリ、ひとりで持って階段昇れるくらい。
12インチスピーカー1発だけど、ライブハウスなら丁度いい気がする。
真空管ゆえ真っ直ぐな音だから床置きはツライか。スタンドは要るな。
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とにかく、これでENDLESS WAY サウンドほぼ理想形となった。
Sinの粘っこい音とうまくハマるはずなのだ。
もうそろそろ、予告編的な音源アップしたいところです。
いい加減いつになったら聴けるんだ!とお怒りの方もおられるでしょう。
待てば海路の日和あり、とか申します。
さらにグレードアップしたサウンドを約束します。
もうちょっと、待ってね。
  


Posted by ENDLESS WAY at 18:21Comments(0)●Ogurix Talk

2013年06月03日

●KID哀楽_稽

hide kid です。

連日の激務に追われながらも、週末は<稽古>に励む ENDLESS WAY


おや? SINさまレスポールですか!
しかも、ストラップまでしっかりとGibson。 コーディネート ってやつですかね。


おや?hide-kid。プレべじゃないですね。
最近は、JAZZ Bass がお気に入りのようですな。


そして、Ogurix。 
ユニクロで購入の「The WHO」のTシャツを着てご満悦。


そんな中、今Ogurixは、<稽古>に必要な ある物を 購入思案中!
さぁ、彼は ポチッとな してしまうのでしょうか?
乞うご期待!


さて、本日のKID哀楽

>で〆ましょう。
  


Posted by ENDLESS WAY at 09:24Comments(0)●hide_kid <KID哀楽>