2011年12月31日
●ENDLESS WAYの2011年を総括
ENDLESS WAYの2011年を総括。
2011年の7月からこのブログをスタートさせ、ほぼ半年が過ぎた。
当初は、旧友のOgurixが30年ぶりに活動を再開させたENDLESS WAYの新作デモを聴いて、これは捨てたもんじゃないぞ、なんとか多くの人に知ってもらいたい、という思いからスタートした。
振り返れば、ENDLESS WAYのメンバーはそれぞれに仕事や生活を抱えつつ、驚くほどの努力と情熱をENDLESS WAYにつぎ込んだ1年だったと思う。
久しぶりに彼らにインタビューをした。
彼らにとって、2011年とはどんな年であったのか、
そして2012年のENDLESS WAYはどうなっていくのか。
かなり、興味深い話を聞くことができた、と思う。
渋谷陽一郎
渋谷「久しぶりに4人集まっていただきまして」
Ogurix「そうだねー。たまには、まじめに語ろうってことかい?」
渋「僕はいつもまじめなつもりなんですが」
hide kid「がはは。酒さえ入んなきゃ、まじめなこと話せますって」
Yazi「口数は減るけどね」
Sin「うん。極端に」
渋「あのー、それじゃ困るんですが」
Ogurix「冗談だよ、渋谷君。」
渋「はいはい。えー、今年は新生ENDLESS WAYとして、かなり充実した1年だったんじゃないですか?」
Ogurix「おお。いきなり、本題に入るね。遊びがないね」
渋「はい、あなたたちの遊びに付き合いだすと、いつまでたっても核心に届かない、ということをこの1年かけて学びましたから」
Ogurix「渋谷君!それ、正解」
Sin「はは。正解なんだ」
渋「このブログをスタートさせたのは、そもそも僕がENDLESS WAYの新作デモを聴かせてもらったのがきっかけで」
hide kid「そーだなー、まさか俺らがブログとかやり出すなんてなー」
Yazi「今、ランチなう。みたいな?」
Sin「それは、ツイッター」
hide kid「がはは、YaziがSinに突っ込まれてる」
Ogurix「ま、どっちも縁遠いもんだと思ってたわな」
渋「それが、今や半年も続き、各メンバーの連載企画まであり」
hide kid「Sinのthis is Blues毎回楽しみに読んでます、みたいな?」
Sin「やめてよ、もお」
Ogurix「初めの頃は、まじめにペンタトニックがどーの、タブ譜まであったのに、最近は半分お笑いの喜びまで覚えて」
Sin「ちくしょー、バカにされてる」
hide kid「ひゃっはっは。バカになんかしてねーよなー?」
Ogurix「そうそう。それにひきかえ、Yaziの昭和ブログはいつになったら、次のやつのっけるんだ?」
Yazi「イタたたたた」
Ogurix「たたた、タカとん。とか言ってゴマカシテんじゃねーよ」
渋「まーまー、あくまで自主的な参加をお願いしてますんで」
Yazi「そ。渋谷さんの言うとーり!」
渋「改めて、皆さんにとって今年はどういった年でした?」
Ogurix「いや、こっからはまじめなハナシ。去年の終わりぐらいか?またいっちょやってみるか?っつー話になり、今年に入ってボチボチ曲を作りだして」
hide kid「まあ、そのへんの詳しいとこは前のインタビュー読んでもらうとして、とにかく初っ端がBlowin'だったか」
Yazi「俺はあの曲でこのバンドはどえらいことになるぞ、と」
Sin「ふふ。どえらいこと」
渋「(笑)確かにあの曲はYoutubeでも一番再生回数が多いですよね」
Ogurix「Youtubeだよ、渋谷君。これは君、画期的な発明だね」
渋「まー、僕が発明したわけじゃないですけどね」
Ogurix「なんだよー、クールに返すねー俺んときは」
渋「ちなみに、Familyに関しては、曲だけのバージョンとメイキングバージョン合わせるとこの曲が1位ですけどね」
hide kid「や、手前味噌になりますが、ありゃー名曲だかんな」
渋「新曲では、Without youがかなり伸びてます」
Yazi「うん。あれもイイ曲だ」
渋「夏からは、ついにライブも始め」
Ogurix「おお。飯縄高原伝説の野外」
Sin「もう、伝説んなっちゃってる」
Ogurix「あの、土砂降りから一転、日が差した瞬間、伝説になることを確信したね」
hide kid「あーゆーエピソードが大事なんだって」
Yazi「目撃者が少ない分、いかようにも話を大きくできるとゆー」
渋「ははは。でも、あの瞬間はマジでゾクっときましたよ」
Ogurix「まー正直に言えば、ライブに関してはどのステージも一長一短っつーかね。なかなか、思い描いたステージングにはまだまだなんだけどさ」
渋「そう言えば、Yaziの肉体的コンディションにより冬場はライブやんないとか?」
hide kid「この人ヘルニアで腰に爆弾抱えてるからさー、寒い時期は無理なんだよ」
Yazi「申し訳ない」
Ogurix「ただね。そうは言っても、何ヶ月も音沙汰なしじゃー、せっかく少しは認知されつつあるENDLESS WAY、まーた忘れられちゃうんじゃねーか?っつーことで」
hide kid「まずは、ライブ映像の発信ね」
Sin「ついに」
Ogurix「でもって、新曲のYoutubeアップね」
渋「おお」
hide kid「さらに!冬場はYaziドラミングアウトにつき、アコースティックライブ考えてます!」
Yazi「アンプラグドってやつ?」
渋「おお。生ギターでイク?」
Ogurix「イッチャうよ。メニューもちょっとヒネっちゃうよ」
hide kid「ENDLESS WAY初期のナンバーをね、ブルージーに21世紀バージョンで」
渋「ええ?Ogurixあのへんは、もう封印した、とか言ってたじゃん」
Ogurix「ふっふっふ。渋谷君。俺も正直驚いてるんだが、高校時代のあのナンバー、今Sinのブルースギターと絡めると、これが見事に化学反応。ケミストリーってやつ?いい具合なんだな、これが」
渋「へー。それはぜひとも見たいし聴きたいねー」
Ogurix「ENDLESS WAYアンプラグド。新曲もやっちゃうかもね。期待して、待て」
渋「すいません、それ僕のきめ台詞なんで」

2012年のENDLESS WAY、
ますます健在っぷりを僕らに見せつけてくれそうである。
本気で楽しみだ。
皆さん、期待して、待て。
くそ、先に言われちゃったよ。
渋谷陽一郎
2011年の7月からこのブログをスタートさせ、ほぼ半年が過ぎた。
当初は、旧友のOgurixが30年ぶりに活動を再開させたENDLESS WAYの新作デモを聴いて、これは捨てたもんじゃないぞ、なんとか多くの人に知ってもらいたい、という思いからスタートした。
振り返れば、ENDLESS WAYのメンバーはそれぞれに仕事や生活を抱えつつ、驚くほどの努力と情熱をENDLESS WAYにつぎ込んだ1年だったと思う。
久しぶりに彼らにインタビューをした。
彼らにとって、2011年とはどんな年であったのか、
そして2012年のENDLESS WAYはどうなっていくのか。
かなり、興味深い話を聞くことができた、と思う。
渋谷陽一郎
渋谷「久しぶりに4人集まっていただきまして」
Ogurix「そうだねー。たまには、まじめに語ろうってことかい?」
渋「僕はいつもまじめなつもりなんですが」
hide kid「がはは。酒さえ入んなきゃ、まじめなこと話せますって」
Yazi「口数は減るけどね」
Sin「うん。極端に」
渋「あのー、それじゃ困るんですが」
Ogurix「冗談だよ、渋谷君。」
渋「はいはい。えー、今年は新生ENDLESS WAYとして、かなり充実した1年だったんじゃないですか?」
Ogurix「おお。いきなり、本題に入るね。遊びがないね」
渋「はい、あなたたちの遊びに付き合いだすと、いつまでたっても核心に届かない、ということをこの1年かけて学びましたから」
Ogurix「渋谷君!それ、正解」
Sin「はは。正解なんだ」
渋「このブログをスタートさせたのは、そもそも僕がENDLESS WAYの新作デモを聴かせてもらったのがきっかけで」
hide kid「そーだなー、まさか俺らがブログとかやり出すなんてなー」
Yazi「今、ランチなう。みたいな?」
Sin「それは、ツイッター」
hide kid「がはは、YaziがSinに突っ込まれてる」
Ogurix「ま、どっちも縁遠いもんだと思ってたわな」
渋「それが、今や半年も続き、各メンバーの連載企画まであり」
hide kid「Sinのthis is Blues毎回楽しみに読んでます、みたいな?」
Sin「やめてよ、もお」
Ogurix「初めの頃は、まじめにペンタトニックがどーの、タブ譜まであったのに、最近は半分お笑いの喜びまで覚えて」
Sin「ちくしょー、バカにされてる」
hide kid「ひゃっはっは。バカになんかしてねーよなー?」
Ogurix「そうそう。それにひきかえ、Yaziの昭和ブログはいつになったら、次のやつのっけるんだ?」
Yazi「イタたたたた」
Ogurix「たたた、タカとん。とか言ってゴマカシテんじゃねーよ」
渋「まーまー、あくまで自主的な参加をお願いしてますんで」
Yazi「そ。渋谷さんの言うとーり!」
渋「改めて、皆さんにとって今年はどういった年でした?」
Ogurix「いや、こっからはまじめなハナシ。去年の終わりぐらいか?またいっちょやってみるか?っつー話になり、今年に入ってボチボチ曲を作りだして」
hide kid「まあ、そのへんの詳しいとこは前のインタビュー読んでもらうとして、とにかく初っ端がBlowin'だったか」
Yazi「俺はあの曲でこのバンドはどえらいことになるぞ、と」
Sin「ふふ。どえらいこと」
渋「(笑)確かにあの曲はYoutubeでも一番再生回数が多いですよね」
Ogurix「Youtubeだよ、渋谷君。これは君、画期的な発明だね」
渋「まー、僕が発明したわけじゃないですけどね」
Ogurix「なんだよー、クールに返すねー俺んときは」
渋「ちなみに、Familyに関しては、曲だけのバージョンとメイキングバージョン合わせるとこの曲が1位ですけどね」
hide kid「や、手前味噌になりますが、ありゃー名曲だかんな」
渋「新曲では、Without youがかなり伸びてます」
Yazi「うん。あれもイイ曲だ」
渋「夏からは、ついにライブも始め」
Ogurix「おお。飯縄高原伝説の野外」
Sin「もう、伝説んなっちゃってる」
Ogurix「あの、土砂降りから一転、日が差した瞬間、伝説になることを確信したね」
hide kid「あーゆーエピソードが大事なんだって」
Yazi「目撃者が少ない分、いかようにも話を大きくできるとゆー」
渋「ははは。でも、あの瞬間はマジでゾクっときましたよ」
Ogurix「まー正直に言えば、ライブに関してはどのステージも一長一短っつーかね。なかなか、思い描いたステージングにはまだまだなんだけどさ」
渋「そう言えば、Yaziの肉体的コンディションにより冬場はライブやんないとか?」
hide kid「この人ヘルニアで腰に爆弾抱えてるからさー、寒い時期は無理なんだよ」
Yazi「申し訳ない」
Ogurix「ただね。そうは言っても、何ヶ月も音沙汰なしじゃー、せっかく少しは認知されつつあるENDLESS WAY、まーた忘れられちゃうんじゃねーか?っつーことで」
hide kid「まずは、ライブ映像の発信ね」
Sin「ついに」
Ogurix「でもって、新曲のYoutubeアップね」
渋「おお」
hide kid「さらに!冬場はYaziドラミングアウトにつき、アコースティックライブ考えてます!」
Yazi「アンプラグドってやつ?」
渋「おお。生ギターでイク?」
Ogurix「イッチャうよ。メニューもちょっとヒネっちゃうよ」
hide kid「ENDLESS WAY初期のナンバーをね、ブルージーに21世紀バージョンで」
渋「ええ?Ogurixあのへんは、もう封印した、とか言ってたじゃん」
Ogurix「ふっふっふ。渋谷君。俺も正直驚いてるんだが、高校時代のあのナンバー、今Sinのブルースギターと絡めると、これが見事に化学反応。ケミストリーってやつ?いい具合なんだな、これが」
渋「へー。それはぜひとも見たいし聴きたいねー」
Ogurix「ENDLESS WAYアンプラグド。新曲もやっちゃうかもね。期待して、待て」
渋「すいません、それ僕のきめ台詞なんで」
2012年のENDLESS WAY、
ますます健在っぷりを僕らに見せつけてくれそうである。
本気で楽しみだ。
皆さん、期待して、待て。
くそ、先に言われちゃったよ。
渋谷陽一郎
2011年12月29日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです
前回に続き今回も 番外編で 昨年再結成 私が新加入したENDLESS WAY の 1年
を SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編第3弾です

11月に入り、「Voo Doo Summit」、そして「松本acホール」、と2週連続のLiveが決まり リハも本格化していきました
Without You
かっこよくコーラスできるか(どアップでコーラスしてるところ 撮らないで~
おまけに顔のまわり 真っ暗だし)
なかなか うまくいかない.....
Voice In Heart
バッキングを弾きこなせるか(もっと練習せい ってその通り)
スライドバーの装着を高い成功率で挑めるか(なんのこっちゃ って言わないで~)
課題は山積み.......
Tears Are Fallin’
開放弦がらみのリフ
何回やっても 弾けない
さらにこの時期 ヘルニアになって つらい日々を過ごした頃で
完全に不安に襲われてきた
そんなあるとき
バンドで唯一のヘルニア経験者のYaziが こう言った
『大事に』
これを聞いたときは 一挙に毒素がでたね
このフレーズこそ
This Is Blues!

みなさん 今年1年間 どうもありがとうございました
来年も This Is Bluesな いい年でありますように
よおおぉぉーーーーーーっ!
Endlessway SINです
前回に続き今回も 番外編で 昨年再結成 私が新加入したENDLESS WAY の 1年
を SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編第3弾です

11月に入り、「Voo Doo Summit」、そして「松本acホール」、と2週連続のLiveが決まり リハも本格化していきました
Without You
かっこよくコーラスできるか(どアップでコーラスしてるところ 撮らないで~
おまけに顔のまわり 真っ暗だし)
なかなか うまくいかない.....
Voice In Heart
バッキングを弾きこなせるか(もっと練習せい ってその通り)
スライドバーの装着を高い成功率で挑めるか(なんのこっちゃ って言わないで~)
課題は山積み.......
Tears Are Fallin’
開放弦がらみのリフ
何回やっても 弾けない
さらにこの時期 ヘルニアになって つらい日々を過ごした頃で
完全に不安に襲われてきた
そんなあるとき
バンドで唯一のヘルニア経験者のYaziが こう言った
『大事に』
これを聞いたときは 一挙に毒素がでたね
このフレーズこそ
This Is Blues!

みなさん 今年1年間 どうもありがとうございました
来年も This Is Bluesな いい年でありますように
よおおぉぉーーーーーーっ!
2011年12月28日
●2011年ENDLESS WAYを振り返る
Ogurix talk
2011年ENDLESS WAYを振り返る

早いもので、今年もあとわずかで終わろうとしています。
日本国民としては、3.11という歴史に残る悲劇を目撃してしまったわけですが、
僕個人にとっては、
ENDLESS WAYのOgurix
であったことが、
大きな意味を持つ1年でありました。
高校時代というまさに青春の時間を共に過ごしたメンバーと30年ぶりに再結成を果たし、
10数年間手にすることの無かったギターを再び抱えて新しく曲を書き、
バンドの音を鳴らし、くだらない冗談に腹を抱えて笑い、
レコーディングをし、少しずつ喉を戻し、
雨上がりの野外ステージで歌い、ライブハウスのスポットライトを浴び、
酒も飲めない打ち上げで騒ぎ、ビデオで見る己のステージングの拙さに愕然とし、
負けじとまた曲を書き。
多分、いや間違いなく人生の半ばをとうに過ぎ、こんなふうに何かに思い切り打ち込める日々が来るとは思ってもいませんでした。
本当に幸せなことだと思うし、だからこそこの状況でやれる限り、できる限りのことを全うしよう、と今は思っています。
来年は今年以上に曲を書き、今年以上のステージに立ち、毎回必ずステップアップすることを誓いたいと思います。いや、誓います。
最後に改めて、ENDLESS WAYのメンバーに感謝します。
Ogurixxx
2011年ENDLESS WAYを振り返る

早いもので、今年もあとわずかで終わろうとしています。
日本国民としては、3.11という歴史に残る悲劇を目撃してしまったわけですが、
僕個人にとっては、
ENDLESS WAYのOgurix
であったことが、
大きな意味を持つ1年でありました。
高校時代というまさに青春の時間を共に過ごしたメンバーと30年ぶりに再結成を果たし、
10数年間手にすることの無かったギターを再び抱えて新しく曲を書き、
バンドの音を鳴らし、くだらない冗談に腹を抱えて笑い、
レコーディングをし、少しずつ喉を戻し、
雨上がりの野外ステージで歌い、ライブハウスのスポットライトを浴び、
酒も飲めない打ち上げで騒ぎ、ビデオで見る己のステージングの拙さに愕然とし、
負けじとまた曲を書き。
多分、いや間違いなく人生の半ばをとうに過ぎ、こんなふうに何かに思い切り打ち込める日々が来るとは思ってもいませんでした。
本当に幸せなことだと思うし、だからこそこの状況でやれる限り、できる限りのことを全うしよう、と今は思っています。
来年は今年以上に曲を書き、今年以上のステージに立ち、毎回必ずステップアップすることを誓いたいと思います。いや、誓います。
最後に改めて、ENDLESS WAYのメンバーに感謝します。
Ogurixxx
2011年12月27日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです
前回に続き今回も 番外編で 再結成 私が新加入したENDLESS WAY の1年を
SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編第2弾です

夏を目前にしたとき 飯綱野外Live が決まり リハも本格化していきました
Band Goes On
Slideを生かしたソロをどう弾くか
ルーズなノリで どうオブリガードするか
しかし、なかなか うまくいかない.....
Get Up And Dance
リフを どう粘っこく弾くか
ソロでどう盛り上げるか
やはり、なかなか うまくいかない.......
Family
タイトルからして 親兄弟のいる実家に帰れば 何かヒントがあるかも と思い
実家で 見たのは Johnny系 (※1) がBluesを歌い疲れて 爆睡しているだけ...
来るタイミングを間違えたと思い
完全に不安に襲われてきた....
そんなあるとき
OGURIXがこう言った
『ステージにあがったら、自分が一番うまいプレイヤーだと思え!
ステージを降りたら、自分が一番へたなプレイヤーだと思え! by E.Clapton』
これを聞いたときは 一挙に毒素がでたね
このフレーズこそ
This Is Blues!

※1…伝説のブルースマン であり SIN のBrotherでもある
Endlessway SINです
前回に続き今回も 番外編で 再結成 私が新加入したENDLESS WAY の1年を
SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編第2弾です

夏を目前にしたとき 飯綱野外Live が決まり リハも本格化していきました
Band Goes On
Slideを生かしたソロをどう弾くか
ルーズなノリで どうオブリガードするか
しかし、なかなか うまくいかない.....
Get Up And Dance
リフを どう粘っこく弾くか
ソロでどう盛り上げるか
やはり、なかなか うまくいかない.......
Family
タイトルからして 親兄弟のいる実家に帰れば 何かヒントがあるかも と思い
実家で 見たのは Johnny系 (※1) がBluesを歌い疲れて 爆睡しているだけ...
来るタイミングを間違えたと思い
完全に不安に襲われてきた....
そんなあるとき
OGURIXがこう言った
『ステージにあがったら、自分が一番うまいプレイヤーだと思え!
ステージを降りたら、自分が一番へたなプレイヤーだと思え! by E.Clapton』
これを聞いたときは 一挙に毒素がでたね
このフレーズこそ
This Is Blues!

※1…伝説のブルースマン であり SIN のBrotherでもある
2011年12月24日
●メンバー全員、風邪でダウン!
皆さん、お久しぶりです。
Ogurixです。
このところ、このブログ随分更新されないなー?
ひょとして、やつら燃え尽きたか?
矢吹ジョー並みに真っ白になっちまったか?
などと心配してくださった方も中にはおられるよーで。
ま、ぶっちゃけ死んでました。
しかも、メンバー全員が。
元はYaziなんであります。
「いや~。ちょっと風邪っぽいからさ~、軽く打ち合わせしない?」
とある、週末前のYaziからの電話であります。
読者の方にはまったく、意味不明と思われますので、解説を。
「ちょっと、風邪っぽくて体ダルイんだけど、こーゆー時は逆に酒飲んでガソリン入れちまえば、
GO!GO!GO!飲み会やろーぜ」
要は、こーゆーことであります。
そして、口調が低姿勢なのは、飲んだあとヤツの家まで送り届ける
安心、安全、親切丁寧なOgurixタクシーシステムが完全に確立しているからであります。
そこはヤツもちーとばかし申し訳なく感じているようなのであります。
例によって例によるいつもの流れで、結局気がつけば、hidekidと3人で「カンパーイ!」ですわ。
なんだかんだで、3軒目。
帰り道「いや~,Ogurixいつも悪いね~、ゴホッゴホ」
などと、殊勝なこと言いつつも、どーも風邪ぶり返してるYazi。
帰り道イヤ~な予感がしたとですよ。
その3日後、軽くブレスタで新曲デモの仮歌入れしたとですが、
なーんかいつもより声掠れるな~、なんか背筋がゾクゾクっとするな~、いやだなーいやだなーと
稲川淳二のような気分となり、翌日、発熱。
マーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれから1週間。
ぜんっぜん治らない。
扁桃腺パンパンじゃ。ツバも飲めん。
熱はようやく下がったけども。
こーれは、インフルエンザきたな、
と思ったとです。
医者に長~~~~い麺棒じゃない綿棒
(こわいわ麺棒鼻に突っ込む医者)
でチェックされて、
やばい、インフルエンザ何型?ん?とどきどきしてたら、
10分後鼻で笑う感じで、「あ~、扁桃腺炎だね。お薬出しとくから」
で、終わり?
なんか、腹立つわー。
とにかく、その後も体調良くならず、あの日同席したhidekidも当然ダウン。
おかげで更新遅れました。
申し訳ない。メリクリ。なんつって。
Ogurixです。
このところ、このブログ随分更新されないなー?
ひょとして、やつら燃え尽きたか?
矢吹ジョー並みに真っ白になっちまったか?
などと心配してくださった方も中にはおられるよーで。
ま、ぶっちゃけ死んでました。
しかも、メンバー全員が。
元はYaziなんであります。
「いや~。ちょっと風邪っぽいからさ~、軽く打ち合わせしない?」
とある、週末前のYaziからの電話であります。
読者の方にはまったく、意味不明と思われますので、解説を。
「ちょっと、風邪っぽくて体ダルイんだけど、こーゆー時は逆に酒飲んでガソリン入れちまえば、
GO!GO!GO!飲み会やろーぜ」
要は、こーゆーことであります。
そして、口調が低姿勢なのは、飲んだあとヤツの家まで送り届ける
安心、安全、親切丁寧なOgurixタクシーシステムが完全に確立しているからであります。
そこはヤツもちーとばかし申し訳なく感じているようなのであります。
例によって例によるいつもの流れで、結局気がつけば、hidekidと3人で「カンパーイ!」ですわ。
なんだかんだで、3軒目。
帰り道「いや~,Ogurixいつも悪いね~、ゴホッゴホ」
などと、殊勝なこと言いつつも、どーも風邪ぶり返してるYazi。
帰り道イヤ~な予感がしたとですよ。
その3日後、軽くブレスタで新曲デモの仮歌入れしたとですが、
なーんかいつもより声掠れるな~、なんか背筋がゾクゾクっとするな~、いやだなーいやだなーと
稲川淳二のような気分となり、翌日、発熱。

ぜんっぜん治らない。
扁桃腺パンパンじゃ。ツバも飲めん。
熱はようやく下がったけども。
こーれは、インフルエンザきたな、
と思ったとです。
医者に長~~~~い麺棒じゃない綿棒
(こわいわ麺棒鼻に突っ込む医者)
でチェックされて、
やばい、インフルエンザ何型?ん?とどきどきしてたら、
10分後鼻で笑う感じで、「あ~、扁桃腺炎だね。お薬出しとくから」
で、終わり?
なんか、腹立つわー。
とにかく、その後も体調良くならず、あの日同席したhidekidも当然ダウン。
おかげで更新遅れました。
申し訳ない。メリクリ。なんつって。
2011年12月14日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
みなさんいかがお過ごしでしょうか
ENDLESS WAY SINです。
12月に入り みなさんにおかれましても 忘年会のシーズンではないでしょうか
そこで 今回は 番外編で 昨年再結成 私が新加入した
ENDLESS WAY の1年を SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編です。

もともとBlues Rock主体でやってきたので、当初は なかなか うまくいきませんでした
OGURIX から届いた曲は どれも クオリティが高く
今では Liveで定番の Blowin’
このエイトの歯切れ良さを どうだせるか
マイナーキーで どう鳴こうか
悩んだけど なかなかうまくいかない...
この冬のLiveで 演った River
このタイトルからして きっと千曲川にいけば ヒントがあるかも!
と思い 土手に着いて みたものは 犬のウンチョスだけ
川を間違えたと 思い N商店(※1)でアイスでも買って帰ろうと思ったが70年代の
N商店は今はない と思いつつ S酒屋で(※2)ワンカップを飲んでいた...
一番取っつきやすそうだった Wasted Time
キタ~~! っと思たけど ブランクのあった私は この速いテンポにのれて弾けない...
すべてが こんな状態
なんか変に考えすぎてやろうとしていたのか......
あるとき hide kid が こう言った
「SIN !歌をもっと感じろ!歌心で(ギターを)弾け!」
この一言で、 体の毒素が一挙に 出たね!
このフレーズこそ
This Is Blues!

今年もご苦労であった Tokai St45
とても三万円で買ったギターとは思
えない効用度 世は満足じゃ
※1…Endlesswayのルーツでもある柳原に
70年代あった駄菓子屋さん
とてもお世話になってました
※2…同じく柳原の千曲川沿いにある酒屋さ
ん 懐かしい
ENDLESS WAY SINです。
12月に入り みなさんにおかれましても 忘年会のシーズンではないでしょうか
そこで 今回は 番外編で 昨年再結成 私が新加入した
ENDLESS WAY の1年を SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編です。

もともとBlues Rock主体でやってきたので、当初は なかなか うまくいきませんでした
OGURIX から届いた曲は どれも クオリティが高く
今では Liveで定番の Blowin’
このエイトの歯切れ良さを どうだせるか
マイナーキーで どう鳴こうか
悩んだけど なかなかうまくいかない...
この冬のLiveで 演った River
このタイトルからして きっと千曲川にいけば ヒントがあるかも!
と思い 土手に着いて みたものは 犬のウンチョスだけ
川を間違えたと 思い N商店(※1)でアイスでも買って帰ろうと思ったが70年代の
N商店は今はない と思いつつ S酒屋で(※2)ワンカップを飲んでいた...
一番取っつきやすそうだった Wasted Time
キタ~~! っと思たけど ブランクのあった私は この速いテンポにのれて弾けない...
すべてが こんな状態
なんか変に考えすぎてやろうとしていたのか......
あるとき hide kid が こう言った
「SIN !歌をもっと感じろ!歌心で(ギターを)弾け!」
この一言で、 体の毒素が一挙に 出たね!
このフレーズこそ
This Is Blues!

今年もご苦労であった Tokai St45
とても三万円で買ったギターとは思
えない効用度 世は満足じゃ
※1…Endlesswayのルーツでもある柳原に
70年代あった駄菓子屋さん
とてもお世話になってました
※2…同じく柳原の千曲川沿いにある酒屋さ
ん 懐かしい
2011年12月12日
●Ogurix Talk_11
Ogurix talk
脚本家の市川森一氏が亡くなられた。
この人の全ての作品を知っているわけではないし、数年前あたりだった
か、ワイドショーのコメンテーターをしているのを見かけたときは、ああも
うちゃんとしたドラマ書く気ないのかな?と、勝手に思っていた。
(僕の偏見ながら、ワイドショーのコメンテーターとかやりだしたらモノ作
りの才能は終わると思っているもので)
だったら、じゃあ何を書こうと言うのか?
「傷だらけの天使」
「太陽にほえろ!(マカロニ、ジーパン時代)」
「ウルトラセブン(初期の頃か?)」
これらの、脚本を手がけていたのが市川森一氏なんですよ。
そして、僕はどっぷりハマって見ていたのであります。
「傷天」のショーケンのかっこよさったら、もう!
今見てもそのファッションは全然ダサくなってない。
大抵のドラマとかって、ストーリーは色褪せなくても、髪型や衣装がちょ
っとガッカリってこと、よくありますよね?
ショーケンには、当てはまりません。
着くずしたスーツと長髪がこんだけ似合う役者はまずいないんじゃない
すか?
そして、松田優作の名を世に知らしめた、「太陽にほえろ!」ジーパン
刑事。ぶっちゃけ、男はみんな松田優作が好きだと思う。
あの有名な殉職シーン。

Yaziが上手いんです。「なんじゃ、こりゃ~。アイダ~、ちょっ待ってくれ
よ~」かなり、上手いです。今度会ったらリクエストどうぞ。
ま、多分やんないと思いますけど。(だったら、言うなっつーね)
とにかく、男は人生の中で最低1回は「なんじゃ、こりゃー!」をやってる
はずなんです。
ファンを公言してなくても、どっかで1回は「なんじゃ、こりゃー」
そして、ウルトラセブン!
今思い返してみると、いわゆるヒーローものとは思えないストーリーの回
がいくつかあって、怪獣側の気持ちに寄り添った話とか、アンヌ隊員が
色っぽかったとか、毒蝮がいい味出してたとか、セブンじゃないとこで、
やたら記憶に残ってたりもして。
純粋にドラマとして良く出来ていたんだと思う。
まあ、これらの作品の脚本家として市川氏は紹介されたりしてますが、
あの頃の(今もなのかなー?)ドラマって、一話ごとに監督違ってたりす
るし、始めから終わりまで、市川氏の手によるものではないのかも知れ
ませんが、とにかくあの3作品を手がけた、というだけで、やっぱリスペ
クトなわけであります。
心よりご冥福をお祈りします。
Ogurix
脚本家の市川森一氏が亡くなられた。
この人の全ての作品を知っているわけではないし、数年前あたりだった
か、ワイドショーのコメンテーターをしているのを見かけたときは、ああも
うちゃんとしたドラマ書く気ないのかな?と、勝手に思っていた。
(僕の偏見ながら、ワイドショーのコメンテーターとかやりだしたらモノ作
りの才能は終わると思っているもので)
だったら、じゃあ何を書こうと言うのか?
「傷だらけの天使」
「太陽にほえろ!(マカロニ、ジーパン時代)」
「ウルトラセブン(初期の頃か?)」
これらの、脚本を手がけていたのが市川森一氏なんですよ。
そして、僕はどっぷりハマって見ていたのであります。
「傷天」のショーケンのかっこよさったら、もう!
今見てもそのファッションは全然ダサくなってない。
大抵のドラマとかって、ストーリーは色褪せなくても、髪型や衣装がちょ
っとガッカリってこと、よくありますよね?
ショーケンには、当てはまりません。
着くずしたスーツと長髪がこんだけ似合う役者はまずいないんじゃない
すか?
そして、松田優作の名を世に知らしめた、「太陽にほえろ!」ジーパン
刑事。ぶっちゃけ、男はみんな松田優作が好きだと思う。
あの有名な殉職シーン。

Yaziが上手いんです。「なんじゃ、こりゃ~。アイダ~、ちょっ待ってくれ
よ~」かなり、上手いです。今度会ったらリクエストどうぞ。
ま、多分やんないと思いますけど。(だったら、言うなっつーね)
とにかく、男は人生の中で最低1回は「なんじゃ、こりゃー!」をやってる
はずなんです。
ファンを公言してなくても、どっかで1回は「なんじゃ、こりゃー」
そして、ウルトラセブン!
今思い返してみると、いわゆるヒーローものとは思えないストーリーの回
がいくつかあって、怪獣側の気持ちに寄り添った話とか、アンヌ隊員が
色っぽかったとか、毒蝮がいい味出してたとか、セブンじゃないとこで、
やたら記憶に残ってたりもして。
純粋にドラマとして良く出来ていたんだと思う。
まあ、これらの作品の脚本家として市川氏は紹介されたりしてますが、
あの頃の(今もなのかなー?)ドラマって、一話ごとに監督違ってたりす
るし、始めから終わりまで、市川氏の手によるものではないのかも知れ
ませんが、とにかくあの3作品を手がけた、というだけで、やっぱリスペ
クトなわけであります。
心よりご冥福をお祈りします。
Ogurix
2011年12月08日
●番外編 エンドレスウェイ松本珍道中の巻
番外編 エンドレスウェイ松本珍道中の巻

さてさて、今年の最後のステージを決められるのか?どうなのか?
ENDLESS WAYの楽器車<EW号>に積込み完了!
Yazi の運転でいざ!松本へ。

あいにくのぐずついたお天気ながら、メンバーはプチツアー気分さ。
ETC はしっかりついてるからね、高速はスムーズにIN!
おっとっと~、横風が強いぜ。
そのたびに、Blowin’を口ずさむYazi
登り坂では抜かれまくるぜ、下りは飛ばすぜ。
松本市内入りました~。早いな。
ファミレスで軽く腹ごしらえさ。

いざ、ac hall へ!
って、1回前通り過ぎたっつーの。
hide kid のナビも怪しいもんだ。

リハもばっちり、小屋付きの駐車場は助かるね。
さーて、少々時間が空いちゃうね。
駅前ぷらぷら飲み屋を探す、ノンベーズ。
結局雨に濡れただけだぜ。戻って、近場のそば屋で一杯。
カンパーイ!
ホールに戻ると、ややや!Ogurix がいたVaxpop のGOKI やんとKOZO がいるぞ!
向こうも焦ってやんの。びっくりさせるつもりが、あっさりご対面。

懐かしいね、10年ぶりだぜ。
ENDLESS WAY とご挨拶。
なんだか、ちょっとグっとくるぜ、内緒だけど。

対バンにジャックスパロウがいるぜ。
松本は凄いなー。って、意味わかんねーだろうなー。
ステージは、まあぼちぼちか。
やっぱ、なかなかにアウェイな空気。
ちーと、調子が狂うね。

終わってみれば、まーお疲れさん!ってことで。
明日は松本城見て帰るべ。
ホントに、行ってるし.....

さてさて、今年の最後のステージを決められるのか?どうなのか?
ENDLESS WAYの楽器車<EW号>に積込み完了!
Yazi の運転でいざ!松本へ。

あいにくのぐずついたお天気ながら、メンバーはプチツアー気分さ。
ETC はしっかりついてるからね、高速はスムーズにIN!
おっとっと~、横風が強いぜ。
そのたびに、Blowin’を口ずさむYazi
登り坂では抜かれまくるぜ、下りは飛ばすぜ。
松本市内入りました~。早いな。
ファミレスで軽く腹ごしらえさ。

いざ、ac hall へ!
って、1回前通り過ぎたっつーの。
hide kid のナビも怪しいもんだ。

リハもばっちり、小屋付きの駐車場は助かるね。
さーて、少々時間が空いちゃうね。
駅前ぷらぷら飲み屋を探す、ノンベーズ。
結局雨に濡れただけだぜ。戻って、近場のそば屋で一杯。
カンパーイ!
ホールに戻ると、ややや!Ogurix がいたVaxpop のGOKI やんとKOZO がいるぞ!
向こうも焦ってやんの。びっくりさせるつもりが、あっさりご対面。

懐かしいね、10年ぶりだぜ。
ENDLESS WAY とご挨拶。
なんだか、ちょっとグっとくるぜ、内緒だけど。

対バンにジャックスパロウがいるぜ。
松本は凄いなー。って、意味わかんねーだろうなー。
ステージは、まあぼちぼちか。
やっぱ、なかなかにアウェイな空気。
ちーと、調子が狂うね。

終わってみれば、まーお疲れさん!ってことで。
明日は松本城見て帰るべ。
ホントに、行ってるし.....

2011年12月05日
●感謝! From ENDLESS WAY
感謝! From ENDLESS WAY
12月3日 おかげさまで松本遠征、無事終えることが出来ました。
思い起こせば30年ぶりに活動を再開して、長すぎるブランクでなまりになまった
頭と体と魂にハッパをかけて曲を書き、バンドの音を作り上げ、ぎこちないステー
ジングに愕然としながら、次はもう少し良くなろうと、またステージに上がり、どっ
か良くなりゃ、またどっか課題が見えて、なかなかこの年になって、これほど反省と
努力の大切さを知るとも思ってはいませんでしたが、それでもまあ、時に「ああ、や
っていて良かった」と心底感じられる瞬間があり、その感覚はずっと忘れていた、
でも忘れられずにいたかけがえのないものであり、もちろんその為だけに生きてい
たいなどと甘いことを夢見てはいられない、それぞれの生活という現実はあります
が、家族や友人や仕事仲間といった周りの人たちの理解や助力のおかげである、
ということを改めて感謝しつつ、今しかやれないことを全力で今やろう、と思って
おります。
そして、そんな僕らに付き合ってこんなブログを読み、僕らの音楽に耳を傾け、
時には、お金を出してわざわざステージを見に来てくれる方に、
感謝します。
12月3日 おかげさまで松本遠征、無事終えることが出来ました。
思い起こせば30年ぶりに活動を再開して、長すぎるブランクでなまりになまった
頭と体と魂にハッパをかけて曲を書き、バンドの音を作り上げ、ぎこちないステー
ジングに愕然としながら、次はもう少し良くなろうと、またステージに上がり、どっ
か良くなりゃ、またどっか課題が見えて、なかなかこの年になって、これほど反省と
努力の大切さを知るとも思ってはいませんでしたが、それでもまあ、時に「ああ、や
っていて良かった」と心底感じられる瞬間があり、その感覚はずっと忘れていた、
でも忘れられずにいたかけがえのないものであり、もちろんその為だけに生きてい
たいなどと甘いことを夢見てはいられない、それぞれの生活という現実はあります
が、家族や友人や仕事仲間といった周りの人たちの理解や助力のおかげである、
ということを改めて感謝しつつ、今しかやれないことを全力で今やろう、と思って
おります。
そして、そんな僕らに付き合ってこんなブログを読み、僕らの音楽に耳を傾け、
時には、お金を出してわざわざステージを見に来てくれる方に、
感謝します。