2013年10月31日
●きど・しん・ヤジ対談
きど「おえ~、Ogurixん家の風呂釜、今日工務店の人来て見てくれたんだって?」
しん「なんか、担当の人もお手上げだったらしいよ」
ヤジ「やっぱ、風呂釜交換しなきゃ駄目でしょ。あ~ぁ、70万かかっちゃうな~」
(例によって、美味そう~に一服)
しん「風呂入れないから『ぶらっと』まで行ったけど、15分で出てきたらしいよ」
きど「もと取ってねえじゃん。」
しん「風呂代より、マッサージ機やドリンク代のが高かったってぼやいてたし」
ヤジ「ま、風呂釜壊れちゃったんだからしょうがね~よな。残念だったね」
(本当に美味そう~に、一服)
きど「うん。.....残念だ」
(これまた美味そう~に、一服)
しん「残念だったね....」
(神妙を装いながらも、美味そう~に、一服)
しん「明日『メイカー』の人が来るんで大丈夫!って言ってた。
けど、..メーカーでしょ?」
きど「ほほう、かなり動揺しとるな。」
ヤジ「風呂釜騒動もいよいよ完結か。楽しみだね... あっ、いやいや、心配だ。」
(実は期待感まるっ出し!で、一服)
しん「風呂釜は....」
ヤジ「大事に!」
きど「だな。」
きど・しん・ヤジ「.....ふ~~。」
(明日が待ち切れない感満載!で一服)
<No No Smokin'>)
しん「なんか、担当の人もお手上げだったらしいよ」
ヤジ「やっぱ、風呂釜交換しなきゃ駄目でしょ。あ~ぁ、70万かかっちゃうな~」
(例によって、美味そう~に一服)
しん「風呂入れないから『ぶらっと』まで行ったけど、15分で出てきたらしいよ」
きど「もと取ってねえじゃん。」
しん「風呂代より、マッサージ機やドリンク代のが高かったってぼやいてたし」
ヤジ「ま、風呂釜壊れちゃったんだからしょうがね~よな。残念だったね」
(本当に美味そう~に、一服)
きど「うん。.....残念だ」
(これまた美味そう~に、一服)
しん「残念だったね....」
(神妙を装いながらも、美味そう~に、一服)
しん「明日『メイカー』の人が来るんで大丈夫!って言ってた。
けど、..メーカーでしょ?」
きど「ほほう、かなり動揺しとるな。」
ヤジ「風呂釜騒動もいよいよ完結か。楽しみだね... あっ、いやいや、心配だ。」
(実は期待感まるっ出し!で、一服)
しん「風呂釜は....」
ヤジ「大事に!」
きど「だな。」
きど・しん・ヤジ「.....ふ~~。」
(明日が待ち切れない感満載!で一服)
<No No Smokin'>)
2013年10月30日
●風呂釜騒動記 -中篇-
Ogurix Talk 風呂釜騒動記 -中篇-
突如沸き起こったOgurix宅の給湯器故障問題。
なぜか、Yazi 以外のメンバーたちもノリノリに。
「いや、そりゃ工事費込みで 40 いくでしょ?」
「んん~~、もう一声!」
「じゃ、キリ良く 50 万!どーだ?」
競り市か。
お前たち全員、絶対バチ当たれ。
_____________________________________________________
所詮、あいつらシロウト。適当なこと言ってるだけ、気にしない気にしない。
と言いつつも。(や、50万 はないだろぉぉ?)と、
思い切り気になってどうしようもない Ogurix。
それよりプロに相談せねば。と、N 工務店に電話。
リフォームでお世話になった担当さん不在ながら、速攻 折り返しでかかってきた。
事情を話すと
「あら~、わっかりました~、じゃ今日の夕方にでもお伺いしますね~」
汗っかきの担当さん、3時過ぎに来てくれました。
「はいはい、は~、はいはい、あらら、はいはいはい」
我が事のように心配な表情で話を聞いてくれる担当さん。
「わっかりました~、んじゃちょっと表回りますねー」
ん?なにやらちょっと自信ありそうな感じ?
「大概、これでー、いけるんですよね」
と、電源抜き差し作戦。
ああ~、 それは、もうやったんだよ、担当さん、、。
「あれ?あれ?っかしーなー。抜いて、しばらく時間置い て、、あれ?」
当然、点いちゃー消え、点いちゃー消え。
何回やっても同じこと。
担当さん、汗が尋常じゃなく流れてます。
そして
「これ、メイカーさんじゃないとアレですねー」
んん~、所謂ギブアップだね?担当さん。
「ちょっと、あの今アレしますんで、あのアレですかね?直接アレした方がアレだと思うんで、
メイカーさんに電話番号アレしちゃって大丈夫っすかね?」
担当さん、焦り過ぎだ。
結局、『メイカー』の人が明日来てくれるってことで、今日の
お風呂は諦めました。
仕方ない、今夜は稲田のスーパー銭湯「ぶらっと」で汗を流すか。
すごいな、泡マッサージの湯、ジェット泡の湯、サウナに
露天風呂、別府の湯。ん?別府の湯?長野で?
とにかく色々楽しめます!
でもなー、よく考えたら俺そーんなに温泉好きってわけじ ゃないんだよなー。
飽きる。
3分じっと浸かれば、もういっかな?となる。 ひと通り試したものの 15 分で終了。
650 円も出して、15 分。 もったいないと思ったが仕方ない。
しかし、修理長引いたら一風呂 650 円はきついぞ。
っつーか、修理に 50 万なんてことないよな?
メンバーたちの悪魔の笑い声が風呂上りの火照った頭の中 でグルグルと回っている。
こめかみを伝い落ちる汗は湯上りのせい?
それとも、冷や汗なのか。
すべては明日の『メイカー』さんに 託された。
_____________________________________________________
果たして、風呂釜交換うん十万!と宣告されてしまうのか?
滴り落ちる汗を流すべく、もう一度洗い場に向かう Ogurixであった。
...更につづく。
突如沸き起こったOgurix宅の給湯器故障問題。
なぜか、Yazi 以外のメンバーたちもノリノリに。
「いや、そりゃ工事費込みで 40 いくでしょ?」
「んん~~、もう一声!」
「じゃ、キリ良く 50 万!どーだ?」
競り市か。
お前たち全員、絶対バチ当たれ。
_____________________________________________________
所詮、あいつらシロウト。適当なこと言ってるだけ、気にしない気にしない。
と言いつつも。(や、50万 はないだろぉぉ?)と、
思い切り気になってどうしようもない Ogurix。
それよりプロに相談せねば。と、N 工務店に電話。
リフォームでお世話になった担当さん不在ながら、速攻 折り返しでかかってきた。
事情を話すと
「あら~、わっかりました~、じゃ今日の夕方にでもお伺いしますね~」
汗っかきの担当さん、3時過ぎに来てくれました。
「はいはい、は~、はいはい、あらら、はいはいはい」
我が事のように心配な表情で話を聞いてくれる担当さん。
「わっかりました~、んじゃちょっと表回りますねー」
ん?なにやらちょっと自信ありそうな感じ?
「大概、これでー、いけるんですよね」
と、電源抜き差し作戦。
ああ~、 それは、もうやったんだよ、担当さん、、。
「あれ?あれ?っかしーなー。抜いて、しばらく時間置い て、、あれ?」
当然、点いちゃー消え、点いちゃー消え。
何回やっても同じこと。
担当さん、汗が尋常じゃなく流れてます。
そして
「これ、メイカーさんじゃないとアレですねー」
んん~、所謂ギブアップだね?担当さん。
「ちょっと、あの今アレしますんで、あのアレですかね?直接アレした方がアレだと思うんで、
メイカーさんに電話番号アレしちゃって大丈夫っすかね?」
担当さん、焦り過ぎだ。
結局、『メイカー』の人が明日来てくれるってことで、今日の
お風呂は諦めました。
仕方ない、今夜は稲田のスーパー銭湯「ぶらっと」で汗を流すか。
すごいな、泡マッサージの湯、ジェット泡の湯、サウナに
露天風呂、別府の湯。ん?別府の湯?長野で?
とにかく色々楽しめます!
でもなー、よく考えたら俺そーんなに温泉好きってわけじ ゃないんだよなー。
飽きる。
3分じっと浸かれば、もういっかな?となる。 ひと通り試したものの 15 分で終了。
650 円も出して、15 分。 もったいないと思ったが仕方ない。
しかし、修理長引いたら一風呂 650 円はきついぞ。
っつーか、修理に 50 万なんてことないよな?
メンバーたちの悪魔の笑い声が風呂上りの火照った頭の中 でグルグルと回っている。
こめかみを伝い落ちる汗は湯上りのせい?
それとも、冷や汗なのか。
すべては明日の『メイカー』さんに 託された。
_____________________________________________________
果たして、風呂釜交換うん十万!と宣告されてしまうのか?
滴り落ちる汗を流すべく、もう一度洗い場に向かう Ogurixであった。
...更につづく。
2013年10月30日
●きど・しん・ヤジ対談
きど「おえ~、Ogurixん家、風呂釜ぶっ壊れたんだって?」
ヤジ「ああ。らしいね~。」
きど「風呂釜交換っちゃあ、結構かかるべ?」
ヤジ「軽く見積もって、30万位?残念だね..ふ~。」
(何故か美味そう~~に、一服)
しん「いや、今時の風呂釜交換は50万はかかるんと思うよ。残念だね。ふう~。」
(一服)
きど「工賃、消費税、あれやこれやで70万か~..残念だね~。」
(妙に、美味そう~に一服)
きど・しん・ヤジ「.....残念だったねOgurix。ふ~~。」
(めちゃくちゃ美味そう~~に、一服)
ヤジ「ああ。らしいね~。」
きど「風呂釜交換っちゃあ、結構かかるべ?」
ヤジ「軽く見積もって、30万位?残念だね..ふ~。」
(何故か美味そう~~に、一服)
しん「いや、今時の風呂釜交換は50万はかかるんと思うよ。残念だね。ふう~。」
(一服)
きど「工賃、消費税、あれやこれやで70万か~..残念だね~。」
(妙に、美味そう~に一服)
きど・しん・ヤジ「.....残念だったねOgurix。ふ~~。」
(めちゃくちゃ美味そう~~に、一服)
2013年10月29日
●風呂釜騒動記 -前篇-
Ogurix Talk 風呂釜騒動記 -前篇-
まさに不意討ちな出来事であった。
_____________________________________________________
前の晩、帰宅が遅くなり、風呂はパスしたOgurix。
この間までは、シャワーで済ましたものだが、
ここにきて急に朝晩の冷え込みがきつくなってきたものだから、
「これ、シャワーぐらいじゃ風邪ひくな、朝風呂だ、うん」
と、ひとりごちて給湯器のスイッチをオーン。
「お湯張りします」未来型ロボット的な音声に、
うむ。とうなずくOgurix
時間つぶしのYoutubeでラーメンズの舞台についハマってしまい、
あっという間に小一時間。
「さてさて、ひとッ風呂浴びて~、と、う~さむさむ」
と、ひとりごちて、風呂のふたを取り、洗い桶で2~3杯、
体を流して、ざっぷ~ん。
ん?
なんか、ぬるいね。温度設定間違った?
ん?
リモコンが消えてるね。
まじかよ~、このタイミングで~?
実は1か月ほど前から、給湯器のリモコン表示が急に消える、という症状がたまに起きていたのだが、その場合室外の給湯器の電源を一旦抜いて、また入れるという手順を踏めば復活していたのだ。
しかし、入浴中にこうなったのは初めて。
「って、まじかよ、んもぉ~~、さむさむさむさむ」
と、ひとりごちて、また服を着て、勝手口から外へ。
電源コードを抜いて、10秒数えてまた入れる、と。
リモコンが「ぴーーー、時刻設定、を、して、クダサイ」
B級SFの吹き替えみたいな声で懇願してくるのだが、
「そんなもん、後でもいいだろ、まずは風呂を沸かせ」
と、ひとりごちて湯沸しスイッチをオーン!
そして、ぬるめのお湯にじゃぶ~ん。ん?
んん?また、消えてんじゃん!
その後、何回繰り返してもいつものように復活することはなかったのである。
_____________________________________________________
ENDLESS WAYの電気設備担当のYaziに、これこれ
こーゆー症状でー、と話すと、
「あぁ~、そりゃもう釜がいかれちゃってるねー」
と、なぜか満面の笑み。
「うそ?リモコンのエラーコード調べたら漏電?とか電気系みたいな、、、」
「いやいやいやいや、釜です、間違いない、釜交換ですね~。」
「ま、30万?いや、もうちょいすっかな?」
と、まるで万馬券当てたかのように嬉しそうなYazi
「残念だったね~、30万ありゃーいいギター買えたね~」
と、
愛用のZippoで火をつけた煙草を実にウマそうくゆらしつつ笑いをこらえきれないYazi
こいつ、絶対バチ当たれ。
と、念じつつ、まじかよ~、と途方に暮れるOgurixであった。
...つづく。
まさに不意討ちな出来事であった。
_____________________________________________________
前の晩、帰宅が遅くなり、風呂はパスしたOgurix。
この間までは、シャワーで済ましたものだが、
ここにきて急に朝晩の冷え込みがきつくなってきたものだから、
「これ、シャワーぐらいじゃ風邪ひくな、朝風呂だ、うん」
と、ひとりごちて給湯器のスイッチをオーン。
「お湯張りします」未来型ロボット的な音声に、
うむ。とうなずくOgurix
時間つぶしのYoutubeでラーメンズの舞台についハマってしまい、
あっという間に小一時間。
「さてさて、ひとッ風呂浴びて~、と、う~さむさむ」
と、ひとりごちて、風呂のふたを取り、洗い桶で2~3杯、
体を流して、ざっぷ~ん。
ん?
なんか、ぬるいね。温度設定間違った?
ん?
リモコンが消えてるね。
まじかよ~、このタイミングで~?
実は1か月ほど前から、給湯器のリモコン表示が急に消える、という症状がたまに起きていたのだが、その場合室外の給湯器の電源を一旦抜いて、また入れるという手順を踏めば復活していたのだ。
しかし、入浴中にこうなったのは初めて。
「って、まじかよ、んもぉ~~、さむさむさむさむ」
と、ひとりごちて、また服を着て、勝手口から外へ。
電源コードを抜いて、10秒数えてまた入れる、と。
リモコンが「ぴーーー、時刻設定、を、して、クダサイ」
B級SFの吹き替えみたいな声で懇願してくるのだが、
「そんなもん、後でもいいだろ、まずは風呂を沸かせ」
と、ひとりごちて湯沸しスイッチをオーン!
そして、ぬるめのお湯にじゃぶ~ん。ん?
んん?また、消えてんじゃん!
その後、何回繰り返してもいつものように復活することはなかったのである。
_____________________________________________________
ENDLESS WAYの電気設備担当のYaziに、これこれ
こーゆー症状でー、と話すと、
「あぁ~、そりゃもう釜がいかれちゃってるねー」
と、なぜか満面の笑み。
「うそ?リモコンのエラーコード調べたら漏電?とか電気系みたいな、、、」
「いやいやいやいや、釜です、間違いない、釜交換ですね~。」
「ま、30万?いや、もうちょいすっかな?」
と、まるで万馬券当てたかのように嬉しそうなYazi
「残念だったね~、30万ありゃーいいギター買えたね~」
と、
愛用のZippoで火をつけた煙草を実にウマそうくゆらしつつ笑いをこらえきれないYazi
こいつ、絶対バチ当たれ。
と、念じつつ、まじかよ~、と途方に暮れるOgurixであった。
...つづく。
2013年10月22日
●ENDLESS WAY _ LIVE! REPORT
待ちに待った2年ぶりのライブを迎えた当日、
長野市内は台風の影響で昨晩からの激しい雨が午後になっても勢いを失くさないあいにくのコンディション。
その関係からか、30分遅れてスタートしたイベント。「CRAZY ROLL special」

長野の音楽シーンの盛況ぶりを伺わせる、個性もあり演奏力も高いバンドが次々とステージに立つ。
16バンドを1日でやらせちゃおう、というなかなか体力勝負のこのイベント、
ENDLESS WAYが自らのスタジオを立ち上げるまでリハーサルスタジオとして懇意にしていたRoca' Studioの5周年を祝うもの。
代表のMr.KOBAYASHI、 あちこちで乾杯しているのだろう、ENDLESS WAYが機材を搬入した夕方の時点でかなりご機嫌なご様子。
________________________________________
雨足がぱったりと止まった8時前、
いよいよENDLESS WAY登場。
活動再開後初の野外ライブでも、土砂降りの雨が彼らの出番に合わせるかのように青空を覗かせたことを思い出す。
1曲目は 「Midnight driver」
ビートのうねりを呼ぶリフから始まるナンバー、
徐々にスピード感を増していく構成が憎い。
一転して2曲目は直球でR&Rな 「HEY! HEY! HEY!」
「今、同じ時間を共有しているこの場所は魂の解放区なんだ」と歌い、
「わがままも気ままも少々羽目をはずすのも悪くない」と叫ぶOgurix
4人とも本当に楽しそうだ。

MCを挟んで3曲目は 「Hippies」
インタビューでOgurixが言っていた「Sinのギターで書く曲の幅が広がった」という部分がよくわかるナンバーだ。
イントロもAメロもサビも同じコードでありながら、耳で感じる場面は次々と変わっていくように感じる。
hide kidのベースが自由自在なビート感を演出していく。
ゴキゲンなナンバー。
4曲目はそのhide kidのベースラインから始まる「Acid flowers」
ビートルズフリークのOgurixの趣味丸出しなミディアムナンバー。
と思えば一転。5曲目にきて一気にギアを上げて 「Don't look back」
「いくら悔もうが、昨日は変えられない、結果なんて気の持ちようで結局なるようになるんだから、やりたいことをやりたいようにやったらいいんじゃない?」
そんな歌だ。
そして実際ステージでは4人の「愚かな男たち」が、やりたいことをやりたいようにやっている。痛快。
6曲目はなんとYaziのリードボーカルによる 「Feel so B.A.D」
メンバー曰く
「柳原イチ歌の上手いドラマー」
の本領発揮。重いビートを叩きながら堂々と歌い切った。
この曲も2つのコードを延々と繰り返しているだけなのに、聴いていて飽きることがない。
Sinのレスポールがこの曲に色んな表情を作り出しているからだ。
確かに今までには無かった曲調が増えるのがわかる。
Ogurixが今まで得意にしていた、メロディラインをかっちり決め込むスタイルでは、
これほどSinが自由にやれる隙間は無かったと思う。
相乗効果で、Ogurix自身の歌うメロディにも自由度が増した、と言えるかもしれない。
最後は唯一以前からあるナンバー 「What do you want it ?」
しかし、聴いた印象はかなり違ってきている。
なんというか、バンドの音がひとかたまりでこっちに来る迫力が増したというか。
ハードになった。しかし、決してうるさくなったわけではない。
________________________________________
「ようやく、バンドになってきた」
Ogurixが言っていたのは、こういうことか、と4人が出す音を聴いて納得した気がする。
楽器の頭数揃えて、曲を決めて、せーので音を出せば、それなりにバンドみたいな音にはなるだろう。
だが、そのメンバーでなければ成立しない。
そういう音を出すのがバンドというものだろう。
そうか、ENDLESS WAYはようやくバンドになったんだな。
そりゃあ、やってて楽しいだろうな、とステージ上の4人を見て改めて思った。

そして、そのバンドがこれからどんな音を作り上げていくのか。それを見届ける楽しみがこちらにはある。
3年目のENDLESS WAY
バンドとしちゃー、まだ始まったばかり。
これからだ。
Rockin’on NAGANO 渋谷陽一郎
長野市内は台風の影響で昨晩からの激しい雨が午後になっても勢いを失くさないあいにくのコンディション。
その関係からか、30分遅れてスタートしたイベント。「CRAZY ROLL special」

長野の音楽シーンの盛況ぶりを伺わせる、個性もあり演奏力も高いバンドが次々とステージに立つ。
16バンドを1日でやらせちゃおう、というなかなか体力勝負のこのイベント、
ENDLESS WAYが自らのスタジオを立ち上げるまでリハーサルスタジオとして懇意にしていたRoca' Studioの5周年を祝うもの。
代表のMr.KOBAYASHI、 あちこちで乾杯しているのだろう、ENDLESS WAYが機材を搬入した夕方の時点でかなりご機嫌なご様子。
________________________________________
雨足がぱったりと止まった8時前、
いよいよENDLESS WAY登場。
活動再開後初の野外ライブでも、土砂降りの雨が彼らの出番に合わせるかのように青空を覗かせたことを思い出す。
1曲目は 「Midnight driver」
ビートのうねりを呼ぶリフから始まるナンバー、
徐々にスピード感を増していく構成が憎い。
一転して2曲目は直球でR&Rな 「HEY! HEY! HEY!」
「今、同じ時間を共有しているこの場所は魂の解放区なんだ」と歌い、
「わがままも気ままも少々羽目をはずすのも悪くない」と叫ぶOgurix
4人とも本当に楽しそうだ。

MCを挟んで3曲目は 「Hippies」
インタビューでOgurixが言っていた「Sinのギターで書く曲の幅が広がった」という部分がよくわかるナンバーだ。
イントロもAメロもサビも同じコードでありながら、耳で感じる場面は次々と変わっていくように感じる。
hide kidのベースが自由自在なビート感を演出していく。
ゴキゲンなナンバー。
4曲目はそのhide kidのベースラインから始まる「Acid flowers」
ビートルズフリークのOgurixの趣味丸出しなミディアムナンバー。
と思えば一転。5曲目にきて一気にギアを上げて 「Don't look back」
「いくら悔もうが、昨日は変えられない、結果なんて気の持ちようで結局なるようになるんだから、やりたいことをやりたいようにやったらいいんじゃない?」
そんな歌だ。
そして実際ステージでは4人の「愚かな男たち」が、やりたいことをやりたいようにやっている。痛快。
6曲目はなんとYaziのリードボーカルによる 「Feel so B.A.D」

「柳原イチ歌の上手いドラマー」
の本領発揮。重いビートを叩きながら堂々と歌い切った。
この曲も2つのコードを延々と繰り返しているだけなのに、聴いていて飽きることがない。
Sinのレスポールがこの曲に色んな表情を作り出しているからだ。
確かに今までには無かった曲調が増えるのがわかる。
Ogurixが今まで得意にしていた、メロディラインをかっちり決め込むスタイルでは、
これほどSinが自由にやれる隙間は無かったと思う。
相乗効果で、Ogurix自身の歌うメロディにも自由度が増した、と言えるかもしれない。
最後は唯一以前からあるナンバー 「What do you want it ?」
しかし、聴いた印象はかなり違ってきている。
なんというか、バンドの音がひとかたまりでこっちに来る迫力が増したというか。
ハードになった。しかし、決してうるさくなったわけではない。
________________________________________
「ようやく、バンドになってきた」
Ogurixが言っていたのは、こういうことか、と4人が出す音を聴いて納得した気がする。
楽器の頭数揃えて、曲を決めて、せーので音を出せば、それなりにバンドみたいな音にはなるだろう。
だが、そのメンバーでなければ成立しない。
そういう音を出すのがバンドというものだろう。
そうか、ENDLESS WAYはようやくバンドになったんだな。
そりゃあ、やってて楽しいだろうな、とステージ上の4人を見て改めて思った。

そして、そのバンドがこれからどんな音を作り上げていくのか。それを見届ける楽しみがこちらにはある。
3年目のENDLESS WAY
バンドとしちゃー、まだ始まったばかり。
これからだ。
Rockin’on NAGANO 渋谷陽一郎
2013年10月21日
●ヤジ・きど対談
ヤジ「いやいやいや、ゆんべは久々のライブお疲れさん」
きど「やー、疲れた。なんか、体のあっちゃこっちゃ痛ぇーや。体力の低下甚だしいな」
ヤジ「ま、しかし、この心地良い疲労感っつーんかね?」
きど「うむ。ビールの旨さを倍にしてくれる」
ヤジ「今回はおぐりっくすに<ライブ前の飲酒厳重注意!>出されちまったからな」
きど「そーだな。『飲むなとは言わん、酔うな!』とか言ってな」
ヤジ「わかってる、わかってる。と、1軒めは2杯ぐらいで抑えたもんな、俺たち」
きど「うん! ...ただなぁ~...」
ヤジ「...2軒めでなぁ~....」
きど「おぐりっくすが『他のバンド見てくるわ!』とか言って...」
ヤジ「目を離しちゃうんだもんなぁ~...」
きど「注意するんなら、ちゃんと最後まで目を光らせとかなくちゃなぁ~」
ヤジ「酒の席での俺たちを信用するなっつーんだよな」
きど「...酔っぱらっちまったな....」
ヤジ「...結局な...」
きど「軽ぅ~くだけどな」
ヤジ「1曲目に俺らふたりして間違えたときの、おぐりっくすの顔おっかねかったなー(笑)」
きど「うむ。こりゃ、やっぱ今夜みっちり<反省会>開くっつーもんじゃねーかい?」
ヤジ「だな!!!! どの店でやるかね?」
きど「やー、疲れた。なんか、体のあっちゃこっちゃ痛ぇーや。体力の低下甚だしいな」
ヤジ「ま、しかし、この心地良い疲労感っつーんかね?」
きど「うむ。ビールの旨さを倍にしてくれる」
ヤジ「今回はおぐりっくすに<ライブ前の飲酒厳重注意!>出されちまったからな」
きど「そーだな。『飲むなとは言わん、酔うな!』とか言ってな」
ヤジ「わかってる、わかってる。と、1軒めは2杯ぐらいで抑えたもんな、俺たち」
きど「うん! ...ただなぁ~...」
ヤジ「...2軒めでなぁ~....」
きど「おぐりっくすが『他のバンド見てくるわ!』とか言って...」
ヤジ「目を離しちゃうんだもんなぁ~...」
きど「注意するんなら、ちゃんと最後まで目を光らせとかなくちゃなぁ~」
ヤジ「酒の席での俺たちを信用するなっつーんだよな」
きど「...酔っぱらっちまったな....」
ヤジ「...結局な...」
きど「軽ぅ~くだけどな」
ヤジ「1曲目に俺らふたりして間違えたときの、おぐりっくすの顔おっかねかったなー(笑)」
きど「うむ。こりゃ、やっぱ今夜みっちり<反省会>開くっつーもんじゃねーかい?」
ヤジ「だな!!!! どの店でやるかね?」
2013年10月19日
●きど・しん対談
しん「きどやん!いよいよ明日ライブだね!」
きど「おお。頑張んべ。」
しん「オレは、自然体でいきます~」
きど「ところで、SINはPV見たか?」
http://youtu.be/U8j9nxUxFXE
しん「渋谷さん、会心の一撃!ってな感じだね」
きど「でもな、渋谷さんも大変だな」
しん「...」
きど「あの人のおかげでウチラはこうして長風呂できるわけだ」
しん「ナガブロでしょ?」
きど「渋谷さんってさ、普段何やってんの?」
しん「...」
きど「お前、ストロングマシン って知ってっか?」
しん「????..」
きど「ふふふ..」
しん「きどやん、酔ってる??」
きど「明日..大丈夫かや~オレ?」
しん「This is Blues!」
きど「お~!おぐ・やじ に全てを託そう!」
しん「オレも、やったるで~!」
きど「..しまいにゃ~、ジャイアントマシンってのも出てきてな..zzzzzz」
きど「おお。頑張んべ。」
しん「オレは、自然体でいきます~」
きど「ところで、SINはPV見たか?」
http://youtu.be/U8j9nxUxFXE
しん「渋谷さん、会心の一撃!ってな感じだね」
きど「でもな、渋谷さんも大変だな」
しん「...」
きど「あの人のおかげでウチラはこうして長風呂できるわけだ」
しん「ナガブロでしょ?」
きど「渋谷さんってさ、普段何やってんの?」
しん「...」
きど「お前、ストロングマシン って知ってっか?」
しん「????..」
きど「ふふふ..」
しん「きどやん、酔ってる??」
きど「明日..大丈夫かや~オレ?」
しん「This is Blues!」
きど「お~!おぐ・やじ に全てを託そう!」
しん「オレも、やったるで~!」
きど「..しまいにゃ~、ジャイアントマシンってのも出てきてな..zzzzzz」
2013年10月16日
●Voice of ENDLESS WAY
2011年 30年という時間を経て活動を再開させたENDLESS WAY
それが単なるノスタルジーではないことを証明するかのように、次々と新曲を生み出し、
Youtubeやブログで発信してきた。
アマチュアである彼らが、バンドで音を出す喜びを求めるだけだったら、
何曲かのレパートリーをライブで披露していれば十分だったろう。
しかし彼らは執拗に曲を作り続けた。
それらの曲を残す為に、レコーディングスタジオまで作ってしまったのだ。
活動再開以来、未発表のものも含めると新曲の数は60曲を超えるという。
彼らの創作に懸ける情熱の源はどこにあるのか?
そして、その情熱の結晶をどこへ放とうとしているのか?
活動再開後3年目となり、彼ら自身ある意味客観的にバンドを語れる時期にきているのではないか。
彼らの最新の楽曲と共に、彼らの声で現在のENDLESS WAY、そしてこれからのENDLESS WAYが向かおうとしている場所を語ってもらった。

https://youtu.be/Tkl5Z_O6gvQ
同じテーマでも、それぞれの捉え方の違いが興味深いときもあれば、
まったく関係のない話題でありながら共通している何かが見えたり、
彼ら4人の結束力の秘密が少しは伝わるものになったのではないだろうか。
15分を超えるヴォリュームになってしまったが、
前半はインタビューメイン、
そして後半は未発表曲を惜しげもなくダイジェストでまとめてみた。
CDのリリースや、2年ぶりのライブなど、ここにきて新たなステップを踏み出した
ENDLESS WAYの声を聞いていただこう。
Rockin’on NAGANO 渋谷陽一郎
それが単なるノスタルジーではないことを証明するかのように、次々と新曲を生み出し、
Youtubeやブログで発信してきた。
アマチュアである彼らが、バンドで音を出す喜びを求めるだけだったら、
何曲かのレパートリーをライブで披露していれば十分だったろう。
しかし彼らは執拗に曲を作り続けた。
それらの曲を残す為に、レコーディングスタジオまで作ってしまったのだ。
活動再開以来、未発表のものも含めると新曲の数は60曲を超えるという。
彼らの創作に懸ける情熱の源はどこにあるのか?
そして、その情熱の結晶をどこへ放とうとしているのか?
活動再開後3年目となり、彼ら自身ある意味客観的にバンドを語れる時期にきているのではないか。
彼らの最新の楽曲と共に、彼らの声で現在のENDLESS WAY、そしてこれからのENDLESS WAYが向かおうとしている場所を語ってもらった。

https://youtu.be/Tkl5Z_O6gvQ
同じテーマでも、それぞれの捉え方の違いが興味深いときもあれば、
まったく関係のない話題でありながら共通している何かが見えたり、
彼ら4人の結束力の秘密が少しは伝わるものになったのではないだろうか。
15分を超えるヴォリュームになってしまったが、
前半はインタビューメイン、
そして後半は未発表曲を惜しげもなくダイジェストでまとめてみた。
CDのリリースや、2年ぶりのライブなど、ここにきて新たなステップを踏み出した
ENDLESS WAYの声を聞いていただこう。
Rockin’on NAGANO 渋谷陽一郎
2013年10月15日
●おぐ・きど 対談
おぐ「さっきさ〜、渋谷クンから電話があったぞ」
きど「で、なんだって?」
おぐ「エンドレスのPV作ったって」
きど「まじで??」
おぐ「明日あたりYouTubeにアップするってさ」
きど「この前インタビュー録りにきてたもんな〜」
おぐ「オグリックス〜〜、大作出来たよ〜!! だって」
きど「どうせ、なんちゃってPVなんじゃないの?」
おぐ「いや、今回のはかなりマジ!らしい」
きど「そりゃぁ楽しみだ!」
おぐ「期待して、待つか。なぁ」
きど「うむ」
おぐ「......今日は、オチ?ないけど?...いいのか?」
きど「.... うう。」
きど「で、なんだって?」
おぐ「エンドレスのPV作ったって」
きど「まじで??」
おぐ「明日あたりYouTubeにアップするってさ」
きど「この前インタビュー録りにきてたもんな〜」
おぐ「オグリックス〜〜、大作出来たよ〜!! だって」
きど「どうせ、なんちゃってPVなんじゃないの?」
おぐ「いや、今回のはかなりマジ!らしい」
きど「そりゃぁ楽しみだ!」
おぐ「期待して、待つか。なぁ」
きど「うむ」
おぐ「......今日は、オチ?ないけど?...いいのか?」
きど「.... うう。」
2013年10月13日
●おぐ・きど 対談
おぐ「いよいよライブまで、一週間だな」
きど「お~!楽しみだね」
おぐ「エピゼロはアコースティックのライブだったから番外として..」
きど「んだな。電気通してのライブは久々だ」
おぐ「今回は、メンバー全員妙にノッテるな!」
きど「んだな。だからオレはずいぶんリラックスしてるぞ」
おぐ「どういうこと?」
きど「バンマスとしてはだ、もうあれこれ言う必要が全くないからな」
おぐ「ま、そういうアンタが本番いちばん心配なんだが...」
きど「いやいや、みんながビシッ!っとキメてくれるから大丈夫!っしょ」
おぐ「おい、そんな他力本願でいいんかい?」
きど「他力本願って、ハルクホーガンに似てるよな?」
おぐ「.....」
きど「お~!楽しみだね」
おぐ「エピゼロはアコースティックのライブだったから番外として..」
きど「んだな。電気通してのライブは久々だ」
おぐ「今回は、メンバー全員妙にノッテるな!」
きど「んだな。だからオレはずいぶんリラックスしてるぞ」
おぐ「どういうこと?」
きど「バンマスとしてはだ、もうあれこれ言う必要が全くないからな」
おぐ「ま、そういうアンタが本番いちばん心配なんだが...」
きど「いやいや、みんながビシッ!っとキメてくれるから大丈夫!っしょ」
おぐ「おい、そんな他力本願でいいんかい?」
きど「他力本願って、ハルクホーガンに似てるよな?」
おぐ「.....」
2013年10月09日
●ライブ直前 リハ潜入ルポ
LIVE直前リハ潜入ルポ 〜渋谷陽一郎〜
市内某所、静かな住宅街の一角にある
ENDLESS WAY Private Studio 7th Heaven
ごく限られた人間しか足を踏み入れたことのない、彼らの秘密基地で、
ほぼ2年ぶりとなるライブに向けたリハーサルが行われようとしている。
ミキシングルームとは完全に独立した演奏ルームは、ガレージの中に
万全な防音対策を施したもうひとつの部屋がある、と言えば伝わるだろうか。
分厚い2枚のドアの向こうで、Yaziがタムをチューニングしたり、
Sinがエフェクターの調整しながら鳴らすレスポールの音がわずかにもれ聞こえる。
驚くほど高い防音性能だ。
Ogurix 「あ、おい~す」
ギターハードケースを提げてやってきたOgurix。ライトのスイッチをパチパチやって
遊んでいる。
Ogurix「遊んでるわけじゃねーし。この合図で音止めるのがここのルールNo.1」
そう言ってドアを開くと、確かに音が止んでいた。
Yazi「おお、渋谷さ~ん、ようこそ我がスタジオへ」
Sin「どーも。狭いっすけど」
確かに、決して広々とは言えないけれど、Yaziのドラムス・フルセット、
SinとOgurixのギターアンプ、
hide kidのベースアンプにPAシステムが整然とセットされ、
それぞれのアンプの前にマイクが立つ。
メンバー同士が表情を感じながら音を出す丁度良い距離感が保たれた、
なんともアットホームなスタジオだ。
ライトが数回点いたり消えたりしてバンマスhide kid入場。
各楽器には録音用のマイクが常設されており、リハーサルの音は全編に亘って
ハードディスクに記録される仕組みになっているそうだ。
hide kidが各楽器のレベル等を調整し、録音をスタートさせてからこちらに入る、
というのが一連の流れになっているそうだ。
hide kid「昔のテープ時代には考えられないよね、2~3時間回しっぱなしなんてさ。」
Ogurix「時代はデジタル!」
メンバー1アナログな男Ogurixが仕組みもわからずに、威張っている。
Ogurix「この録りっぱなしシステムは夢だったんだよ。Sinのフレーズとか、
さっきのアレ良かったじゃん、みたいなのが後で確認できる。」
Sin「弾いた俺が覚えてなくて、それをコピーするみたいな?」
Ogurix「1コ1コマイク立ててるから、単独で聴けたりね」
Yazi「なんとなくの誤魔化しがきかないけども」
hide kid「ミストーンもきっちり拾うよー」
ミストーンの王者hide kidは後でミックスでいかようにもできてしまうもんだから
妙に余裕を見せる。
hide kid「んじゃー、一発いきますか!」
ライブの曲順通りにまずは通しで。
壁のボードには、全7曲のタイトルが並んでいる。
なんと、7曲中6曲が新曲である。
それも、今までの彼らの曲とは明らかに違うテイストの曲が次々に演奏されていく。

______________________________________
通して聴いた印象は、かなりROCK。
Sinが持つ年代もののギブソンレスポールの芯の太い、それでいて抜けのイイ音と
Ogurixが最近手に入れたテレキャスのジャキーンと鳴る音が、
すでに今までとは違うENDLESS WAYのサウンドとして響く。
リズム隊も今までには無かったビートを感じさせる曲が増えた。
バリエーションは物凄く広がったのに、そして初めて聴く曲であるのに、
どの曲もENDLESS WAYでしか出せない音になっている。
バラード系なし。
頭から最後の曲まで、潔く彼らならではなROCK。
文句なしに、<ライブバンド>であることを見せつけられてしまった。
10月20日。
またも進化しているENDLESS WAYを目撃すべし。
市内某所、静かな住宅街の一角にある
ENDLESS WAY Private Studio 7th Heaven
ごく限られた人間しか足を踏み入れたことのない、彼らの秘密基地で、
ほぼ2年ぶりとなるライブに向けたリハーサルが行われようとしている。
ミキシングルームとは完全に独立した演奏ルームは、ガレージの中に
万全な防音対策を施したもうひとつの部屋がある、と言えば伝わるだろうか。
分厚い2枚のドアの向こうで、Yaziがタムをチューニングしたり、
Sinがエフェクターの調整しながら鳴らすレスポールの音がわずかにもれ聞こえる。
驚くほど高い防音性能だ。
Ogurix 「あ、おい~す」
ギターハードケースを提げてやってきたOgurix。ライトのスイッチをパチパチやって
遊んでいる。
Ogurix「遊んでるわけじゃねーし。この合図で音止めるのがここのルールNo.1」
そう言ってドアを開くと、確かに音が止んでいた。
Yazi「おお、渋谷さ~ん、ようこそ我がスタジオへ」
Sin「どーも。狭いっすけど」
確かに、決して広々とは言えないけれど、Yaziのドラムス・フルセット、
SinとOgurixのギターアンプ、
hide kidのベースアンプにPAシステムが整然とセットされ、
それぞれのアンプの前にマイクが立つ。
メンバー同士が表情を感じながら音を出す丁度良い距離感が保たれた、
なんともアットホームなスタジオだ。
ライトが数回点いたり消えたりしてバンマスhide kid入場。
各楽器には録音用のマイクが常設されており、リハーサルの音は全編に亘って
ハードディスクに記録される仕組みになっているそうだ。
hide kidが各楽器のレベル等を調整し、録音をスタートさせてからこちらに入る、
というのが一連の流れになっているそうだ。
hide kid「昔のテープ時代には考えられないよね、2~3時間回しっぱなしなんてさ。」
Ogurix「時代はデジタル!」
メンバー1アナログな男Ogurixが仕組みもわからずに、威張っている。
Ogurix「この録りっぱなしシステムは夢だったんだよ。Sinのフレーズとか、
さっきのアレ良かったじゃん、みたいなのが後で確認できる。」
Sin「弾いた俺が覚えてなくて、それをコピーするみたいな?」
Ogurix「1コ1コマイク立ててるから、単独で聴けたりね」
Yazi「なんとなくの誤魔化しがきかないけども」
hide kid「ミストーンもきっちり拾うよー」
ミストーンの王者hide kidは後でミックスでいかようにもできてしまうもんだから
妙に余裕を見せる。
hide kid「んじゃー、一発いきますか!」
ライブの曲順通りにまずは通しで。
壁のボードには、全7曲のタイトルが並んでいる。
なんと、7曲中6曲が新曲である。
それも、今までの彼らの曲とは明らかに違うテイストの曲が次々に演奏されていく。

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通して聴いた印象は、かなりROCK。
Sinが持つ年代もののギブソンレスポールの芯の太い、それでいて抜けのイイ音と
Ogurixが最近手に入れたテレキャスのジャキーンと鳴る音が、
すでに今までとは違うENDLESS WAYのサウンドとして響く。
リズム隊も今までには無かったビートを感じさせる曲が増えた。
バリエーションは物凄く広がったのに、そして初めて聴く曲であるのに、
どの曲もENDLESS WAYでしか出せない音になっている。
バラード系なし。
頭から最後の曲まで、潔く彼らならではなROCK。
文句なしに、<ライブバンド>であることを見せつけられてしまった。
10月20日。
またも進化しているENDLESS WAYを目撃すべし。
2013年10月04日
●10.20ライブ、出順決定!
まずは、御礼から。
先日このブログで
「おかね食堂のうた」CD購入希望についてお知らせしたところ....
http://endlessweb.naganoblog.jp/e1355993.html
多数の方々から メッセージ付きで購入希望があり、
大変有り難く思っております。
中には、『ENDLESS WAYを見てバンドを始めた、東北中学校の後輩』という方もおり、
我々メンバー一同、大感激しております。
購入頂いた方々、本当にありがとうございます!
まだまだ、購入希望は受け付けてますので、メッセージお待ちしております。
_____________________________________________________________
さて、10月20日(日)に「LIVE HOUSE -J-」にて行なわれる
ROCA' Studio主催<CRAZY ROLL Special>
我々 ENDLESS WAYも参加させていただくこのイベント
出演順が発表されました。
ENDLESS WAY Pm7:15頃からのスタートになりそうです!
他にも、若いバンドさんや、大先輩のバンドさん
多数出演されるので、お時間許す限り イベントを盛り上げて下さい!

ENDLESS WAYも大変お世話になっているROCA'Studio 5周年記念イベント
楽しみです!
先日このブログで
「おかね食堂のうた」CD購入希望についてお知らせしたところ....
http://endlessweb.naganoblog.jp/e1355993.html
多数の方々から メッセージ付きで購入希望があり、
大変有り難く思っております。
中には、『ENDLESS WAYを見てバンドを始めた、東北中学校の後輩』という方もおり、
我々メンバー一同、大感激しております。
購入頂いた方々、本当にありがとうございます!
まだまだ、購入希望は受け付けてますので、メッセージお待ちしております。
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さて、10月20日(日)に「LIVE HOUSE -J-」にて行なわれる
ROCA' Studio主催<CRAZY ROLL Special>
我々 ENDLESS WAYも参加させていただくこのイベント
出演順が発表されました。
ENDLESS WAY Pm7:15頃からのスタートになりそうです!
他にも、若いバンドさんや、大先輩のバンドさん
多数出演されるので、お時間許す限り イベントを盛り上げて下さい!

ENDLESS WAYも大変お世話になっているROCA'Studio 5周年記念イベント
楽しみです!