2016年05月01日
●SinのThis is Blues_15
みなさん
いかがお過ごしでしょうか
ENDLESS WAY Shinです
ご無沙汰しておりましたが
[This is Blues!]再開させていただきます。
さて、
今回紹介のSammy Lawhornですが
大御所Muddy Waters バンド
(60年代後半〜70年前半)のギタリストで
MuddyのアルバムLondon Sessions での演奏が
Sammy節炸裂してます。

Muddy バンドのあとは
Koko Taylorのアルバムに参加したりと多数セッションを残してますが
惜しくも1990年に死去しました
独特のフレーズと
トレモロアームを生かした
この人の節回し
これぞThis Is Blues

http://www.youtube.com/watch?v=mPmj0wiTX6w
いかがお過ごしでしょうか
ENDLESS WAY Shinです
ご無沙汰しておりましたが
[This is Blues!]再開させていただきます。
さて、
今回紹介のSammy Lawhornですが
大御所Muddy Waters バンド
(60年代後半〜70年前半)のギタリストで
MuddyのアルバムLondon Sessions での演奏が
Sammy節炸裂してます。

Muddy バンドのあとは
Koko Taylorのアルバムに参加したりと多数セッションを残してますが
惜しくも1990年に死去しました
独特のフレーズと
トレモロアームを生かした
この人の節回し
これぞThis Is Blues

http://www.youtube.com/watch?v=mPmj0wiTX6w
2013年06月30日
●SinのThis is Blues_14

みなさん、いかがお過ごしでしょうか
いい音楽はいつになってもいい
そんなギターを弾いているのが
Robben Ford
昔(今も)、憧れている師匠Takano Jさんから
教えてもらったLPが
「Jimmy Witherspoon& Robben Ford Live 」
聴きまくりました!

コードフォームのヴァリエーション
その他聴けば聴くほど味わえるアルバムです
これぞThis Is Blues!
http://www.youtube.com/watch?v=DtEE-nmTcMY
http://www.youtube.com/watch?v=JyHcWE4_FfU
http://www.youtube.com/watch?v=e__J3gZ6N0A&list=PL_XX2B8JStVFU4xEV1D_egHHWQ6PFMRX7
http://www.youtube.com/watch?v=VVaCvpWaN_o
http://www.youtube.com/watch?v=jqFyeRUQCQ4
2013年04月16日
2012年01月28日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
みなさん 寒い冬のひととき いかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです

安定している生活(?)も とてもいいものでしょうが
それだけだと つい 掟破りと言いましょうか 想定外 といいましょうか
緊張感といいましょうか ほしくなりますよね
そんな 気持ちのときは Jeff Beckのギターですな!!
なにが くるか わからない
その 絶妙のタイミングで そこまで チョークしちゃうか
(トリッキー) と思ったときの 気持ち良さ
今回は 1974年の UPPと 出演したTV でやった
Down In The Dark
(おそらく この演奏は Jamった感じで 曲のタイトルは ないと思うけど
ブートレッグの ビデオ、CD なんかは こんなタイトルがついている)
を紹介します
これが
This Is Blues なんですな
http://www.youtube.com/watch?v=NzDqqxKnW3o
http://www.youtube.com/watch?v=UYMiLhj3wz8&feature=related

ある冬の トリッキーな 場面
自然て すごいわ
Endlessway SINです

安定している生活(?)も とてもいいものでしょうが
それだけだと つい 掟破りと言いましょうか 想定外 といいましょうか
緊張感といいましょうか ほしくなりますよね
そんな 気持ちのときは Jeff Beckのギターですな!!
なにが くるか わからない
その 絶妙のタイミングで そこまで チョークしちゃうか
(トリッキー) と思ったときの 気持ち良さ
今回は 1974年の UPPと 出演したTV でやった
Down In The Dark
(おそらく この演奏は Jamった感じで 曲のタイトルは ないと思うけど
ブートレッグの ビデオ、CD なんかは こんなタイトルがついている)
を紹介します
これが
This Is Blues なんですな
http://www.youtube.com/watch?v=NzDqqxKnW3o
http://www.youtube.com/watch?v=UYMiLhj3wz8&feature=related

ある冬の トリッキーな 場面
自然て すごいわ
2011年12月29日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです
前回に続き今回も 番外編で 昨年再結成 私が新加入したENDLESS WAY の 1年
を SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編第3弾です

11月に入り、「Voo Doo Summit」、そして「松本acホール」、と2週連続のLiveが決まり リハも本格化していきました
Without You
かっこよくコーラスできるか(どアップでコーラスしてるところ 撮らないで~
おまけに顔のまわり 真っ暗だし)
なかなか うまくいかない.....
Voice In Heart
バッキングを弾きこなせるか(もっと練習せい ってその通り)
スライドバーの装着を高い成功率で挑めるか(なんのこっちゃ って言わないで~)
課題は山積み.......
Tears Are Fallin’
開放弦がらみのリフ
何回やっても 弾けない
さらにこの時期 ヘルニアになって つらい日々を過ごした頃で
完全に不安に襲われてきた
そんなあるとき
バンドで唯一のヘルニア経験者のYaziが こう言った
『大事に』
これを聞いたときは 一挙に毒素がでたね
このフレーズこそ
This Is Blues!

みなさん 今年1年間 どうもありがとうございました
来年も This Is Bluesな いい年でありますように
よおおぉぉーーーーーーっ!
Endlessway SINです
前回に続き今回も 番外編で 昨年再結成 私が新加入したENDLESS WAY の 1年
を SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編第3弾です

11月に入り、「Voo Doo Summit」、そして「松本acホール」、と2週連続のLiveが決まり リハも本格化していきました
Without You
かっこよくコーラスできるか(どアップでコーラスしてるところ 撮らないで~
おまけに顔のまわり 真っ暗だし)
なかなか うまくいかない.....
Voice In Heart
バッキングを弾きこなせるか(もっと練習せい ってその通り)
スライドバーの装着を高い成功率で挑めるか(なんのこっちゃ って言わないで~)
課題は山積み.......
Tears Are Fallin’
開放弦がらみのリフ
何回やっても 弾けない
さらにこの時期 ヘルニアになって つらい日々を過ごした頃で
完全に不安に襲われてきた
そんなあるとき
バンドで唯一のヘルニア経験者のYaziが こう言った
『大事に』
これを聞いたときは 一挙に毒素がでたね
このフレーズこそ
This Is Blues!

みなさん 今年1年間 どうもありがとうございました
来年も This Is Bluesな いい年でありますように
よおおぉぉーーーーーーっ!
2011年12月27日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです
前回に続き今回も 番外編で 再結成 私が新加入したENDLESS WAY の1年を
SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編第2弾です

夏を目前にしたとき 飯綱野外Live が決まり リハも本格化していきました
Band Goes On
Slideを生かしたソロをどう弾くか
ルーズなノリで どうオブリガードするか
しかし、なかなか うまくいかない.....
Get Up And Dance
リフを どう粘っこく弾くか
ソロでどう盛り上げるか
やはり、なかなか うまくいかない.......
Family
タイトルからして 親兄弟のいる実家に帰れば 何かヒントがあるかも と思い
実家で 見たのは Johnny系 (※1) がBluesを歌い疲れて 爆睡しているだけ...
来るタイミングを間違えたと思い
完全に不安に襲われてきた....
そんなあるとき
OGURIXがこう言った
『ステージにあがったら、自分が一番うまいプレイヤーだと思え!
ステージを降りたら、自分が一番へたなプレイヤーだと思え! by E.Clapton』
これを聞いたときは 一挙に毒素がでたね
このフレーズこそ
This Is Blues!

※1…伝説のブルースマン であり SIN のBrotherでもある
Endlessway SINです
前回に続き今回も 番外編で 再結成 私が新加入したENDLESS WAY の1年を
SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編第2弾です

夏を目前にしたとき 飯綱野外Live が決まり リハも本格化していきました
Band Goes On
Slideを生かしたソロをどう弾くか
ルーズなノリで どうオブリガードするか
しかし、なかなか うまくいかない.....
Get Up And Dance
リフを どう粘っこく弾くか
ソロでどう盛り上げるか
やはり、なかなか うまくいかない.......
Family
タイトルからして 親兄弟のいる実家に帰れば 何かヒントがあるかも と思い
実家で 見たのは Johnny系 (※1) がBluesを歌い疲れて 爆睡しているだけ...
来るタイミングを間違えたと思い
完全に不安に襲われてきた....
そんなあるとき
OGURIXがこう言った
『ステージにあがったら、自分が一番うまいプレイヤーだと思え!
ステージを降りたら、自分が一番へたなプレイヤーだと思え! by E.Clapton』
これを聞いたときは 一挙に毒素がでたね
このフレーズこそ
This Is Blues!

※1…伝説のブルースマン であり SIN のBrotherでもある
2011年12月14日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
みなさんいかがお過ごしでしょうか
ENDLESS WAY SINです。
12月に入り みなさんにおかれましても 忘年会のシーズンではないでしょうか
そこで 今回は 番外編で 昨年再結成 私が新加入した
ENDLESS WAY の1年を SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編です。

もともとBlues Rock主体でやってきたので、当初は なかなか うまくいきませんでした
OGURIX から届いた曲は どれも クオリティが高く
今では Liveで定番の Blowin’
このエイトの歯切れ良さを どうだせるか
マイナーキーで どう鳴こうか
悩んだけど なかなかうまくいかない...
この冬のLiveで 演った River
このタイトルからして きっと千曲川にいけば ヒントがあるかも!
と思い 土手に着いて みたものは 犬のウンチョスだけ
川を間違えたと 思い N商店(※1)でアイスでも買って帰ろうと思ったが70年代の
N商店は今はない と思いつつ S酒屋で(※2)ワンカップを飲んでいた...
一番取っつきやすそうだった Wasted Time
キタ~~! っと思たけど ブランクのあった私は この速いテンポにのれて弾けない...
すべてが こんな状態
なんか変に考えすぎてやろうとしていたのか......
あるとき hide kid が こう言った
「SIN !歌をもっと感じろ!歌心で(ギターを)弾け!」
この一言で、 体の毒素が一挙に 出たね!
このフレーズこそ
This Is Blues!

今年もご苦労であった Tokai St45
とても三万円で買ったギターとは思
えない効用度 世は満足じゃ
※1…Endlesswayのルーツでもある柳原に
70年代あった駄菓子屋さん
とてもお世話になってました
※2…同じく柳原の千曲川沿いにある酒屋さ
ん 懐かしい
ENDLESS WAY SINです。
12月に入り みなさんにおかれましても 忘年会のシーズンではないでしょうか
そこで 今回は 番外編で 昨年再結成 私が新加入した
ENDLESS WAY の1年を SIN本人で 振り返ろうという 忘年会編です。

もともとBlues Rock主体でやってきたので、当初は なかなか うまくいきませんでした
OGURIX から届いた曲は どれも クオリティが高く
今では Liveで定番の Blowin’
このエイトの歯切れ良さを どうだせるか
マイナーキーで どう鳴こうか
悩んだけど なかなかうまくいかない...
この冬のLiveで 演った River
このタイトルからして きっと千曲川にいけば ヒントがあるかも!
と思い 土手に着いて みたものは 犬のウンチョスだけ
川を間違えたと 思い N商店(※1)でアイスでも買って帰ろうと思ったが70年代の
N商店は今はない と思いつつ S酒屋で(※2)ワンカップを飲んでいた...
一番取っつきやすそうだった Wasted Time
キタ~~! っと思たけど ブランクのあった私は この速いテンポにのれて弾けない...
すべてが こんな状態
なんか変に考えすぎてやろうとしていたのか......
あるとき hide kid が こう言った
「SIN !歌をもっと感じろ!歌心で(ギターを)弾け!」
この一言で、 体の毒素が一挙に 出たね!
このフレーズこそ
This Is Blues!

今年もご苦労であった Tokai St45
とても三万円で買ったギターとは思
えない効用度 世は満足じゃ
※1…Endlesswayのルーツでもある柳原に
70年代あった駄菓子屋さん
とてもお世話になってました
※2…同じく柳原の千曲川沿いにある酒屋さ
ん 懐かしい
2011年11月16日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです
ブルースギタリストの ここぞというところをちらっと紹介できたらと思っとります
よろしかったら おつきあいください

今回は Otis Rush ですね Led Zeppelinの I Cant’Quit You Babyの ネタ元の人です 彼の歌とギターの 節回し ぐっと きますね
で その中で アリバム「Door To Door」での”So Many Rose So Many Train
中間での ギターソロ たたみかけるフレーズが出た後は 逆にロングトーン主体
のフレーズ その後また たたみかける といったような この コントラストが
うまい
これぞ
This Is Blues!
http://www.youtube.com/watch?v=0abbqb4LIhU
http://www.youtube.com/watch?v=Kn_Se7oqVSw

Endlessway SINです
ブルースギタリストの ここぞというところをちらっと紹介できたらと思っとります
よろしかったら おつきあいください

今回は Otis Rush ですね Led Zeppelinの I Cant’Quit You Babyの ネタ元の人です 彼の歌とギターの 節回し ぐっと きますね
で その中で アリバム「Door To Door」での”So Many Rose So Many Train
中間での ギターソロ たたみかけるフレーズが出た後は 逆にロングトーン主体
のフレーズ その後また たたみかける といったような この コントラストが
うまい
これぞ
This Is Blues!
http://www.youtube.com/watch?v=0abbqb4LIhU
http://www.youtube.com/watch?v=Kn_Se7oqVSw


2011年10月26日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
みなさんいかがお過ごしでしょうか
ENDLESS WAY SINです
ブルースギタリストの ここぞというところをちらっと紹介
できたらと思っとります よろしかったら おつきあいください

前回に続き 今回もPeter Greenです
マイナーブルースの達人でありますが メジャーにおいても 素晴らしいプレイをし
ております
その中で アルバムEnglish Rose 収録のStop Messin’ Around ですが 歌と また
ホーンセクション との隙間を 絶妙の間で フレーズを 弾いています
2拍3連を うまく使い ギターを歌わせてますね
まるでBB Kingのように 弾き過ぎず 最小限の音数で 聴かせる そこで
この間・いーなー なフレーズ展開 深いーーー!
これぞ
This Is Blues!

http://www.youtube.com/watch?v=jlrB1tqNP5o
http://www.youtube.com/watch?v=pGBgfbbCALc&feature=related
ENDLESS WAY SINです
ブルースギタリストの ここぞというところをちらっと紹介
できたらと思っとります よろしかったら おつきあいください

前回に続き 今回もPeter Greenです
マイナーブルースの達人でありますが メジャーにおいても 素晴らしいプレイをし
ております
その中で アルバムEnglish Rose 収録のStop Messin’ Around ですが 歌と また
ホーンセクション との隙間を 絶妙の間で フレーズを 弾いています
2拍3連を うまく使い ギターを歌わせてますね
まるでBB Kingのように 弾き過ぎず 最小限の音数で 聴かせる そこで
この間・いーなー なフレーズ展開 深いーーー!
これぞ
This Is Blues!

http://www.youtube.com/watch?v=jlrB1tqNP5o
http://www.youtube.com/watch?v=pGBgfbbCALc&feature=related
2011年10月10日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
SinのThis is Blues_Vol.06
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです ブルースギタリストのフレーズ ネタ元をちらっとワンポイ
ント 紹介できればと思っとります よろしければお付き合いください
今回はPeter Green率いる初期Fleetwood Mac のThe Original Fleetwood
mac収録の「A Fool No More」です


Peter Green といえば
Black Magic Womanを代表として
マイナーをやらしたら もっとも いやらしく弾けるギタリストでありました。
(なんで過去形)
で このナンバーが今回のThis Is Bluesです

もともと John Mayall&Bluse BrakersのEric Claptonの後任ギタリストであったのですが
その頃の 音源でも マイナーキーにおいてDouble Troble 等の名演を残しております
Fleetwood Mac脱退後は 私的にみて
どこか 遠くへ行ってしまった感があり もっとこの路線をひたすら続けてほしかったです
Green脱退前頃は その後のブルースロックに
繋がる 気配がありました
で この A Fool No Moreでの プレイでは フレーズの中で 音量差をつけて
ごいっと前にいったり ゴースト的に聴こえるか聴こえないかぐらいの かすかな音
量で弾いており 歌心満点の プレイが聴かれます
って漠然と書いただけですがぜひ 聴いて また
耳コピーすると 自然と顔が横に振れ のめり込んでしまいます
ぜひ 聴いて下さい マイナーブルースに漬かりましょうではありませんか
This Is Bluse!
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです ブルースギタリストのフレーズ ネタ元をちらっとワンポイ
ント 紹介できればと思っとります よろしければお付き合いください
今回はPeter Green率いる初期Fleetwood Mac のThe Original Fleetwood
mac収録の「A Fool No More」です


Peter Green といえば
Black Magic Womanを代表として
マイナーをやらしたら もっとも いやらしく弾けるギタリストでありました。
(なんで過去形)
で このナンバーが今回のThis Is Bluesです

もともと John Mayall&Bluse BrakersのEric Claptonの後任ギタリストであったのですが
その頃の 音源でも マイナーキーにおいてDouble Troble 等の名演を残しております
Fleetwood Mac脱退後は 私的にみて
どこか 遠くへ行ってしまった感があり もっとこの路線をひたすら続けてほしかったです
Green脱退前頃は その後のブルースロックに
繋がる 気配がありました
で この A Fool No Moreでの プレイでは フレーズの中で 音量差をつけて
ごいっと前にいったり ゴースト的に聴こえるか聴こえないかぐらいの かすかな音
量で弾いており 歌心満点の プレイが聴かれます
って漠然と書いただけですがぜひ 聴いて また
耳コピーすると 自然と顔が横に振れ のめり込んでしまいます
ぜひ 聴いて下さい マイナーブルースに漬かりましょうではありませんか
This Is Bluse!

2011年10月04日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
SinのThis is Blues_Vol.05
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endless way SINです
今回は番外編で Bluesに完全に染まった 私の診断ドキュメントをお送りします
よろしければお付き合いください

7月12日 私は 毒田医院へ治療にいきました
毒田先生(以下毒田) 「今日は どうされましたか?」
SIN 「Bluesがやめられないんです」
毒田 「症状はいつ頃から?」
SIN 「だいたい25年前からですか」
毒田 「ほう 何かそれに関する心当たりとか?」
SIN 「最初は15才くらいかな それ以前はハードロック坊主だったのが
ある日 JOHNNY系(※)がEric Clapton関係のレコード(LP)をごっそり持ってきて
こっそりYardbirds の”For Your Love” Creamの”White Room”等聴いてから
Blues Rockにはまり
Paul KossoffのFree, Rorry Gallager,Humble Pie,の音源を 国内盤は廃盤だったため、当時唯一輸入盤扱ってた 長野市内のレコードショップ 某◯リバーで集めました。この辺が Bluesへの入口かと」
毒田 「んんん それ以外には?」

SIN 「そのあと TVで初めて B.B.Kingを観て スッゲー!となり、即◯リバーでB.B.KingのLPを買いまくりました。
で高校を卒業して神奈川に行って ある日 JOHNNY系から 1枚のLPを渡され
”これ 面白いぞ”と言われ、それが
Claurence Gatemouth BrownのPressure Cooker でそれを聴くと
”な、なんじゃこりゃ 今迄に聴いた事のない 生々しいギタープレイ 音色!”と驚いたのを覚えています。
その後 そのGatemouth Brownの来日Liveがあるという事を知るや否や 生で見ました
当時18の小僧には 衝撃的でした
これで味を占めた私は Otis Rush, Mick Tayler,Jr Wells, Buddy Guy, B.B.King, Albert King等々 生で本物を見まくり 完全に Bluesにやられちゃいました」
毒田 「ほほー これはBlues感染症かな 薬だしとくね これね 1日3回食後に聴いて」
と言われ RainbowのCDを渡される
SIN 「Rainbowの アイサレンダー? 効くんですか?」
毒田 「よく聴くよ」
SIN 「治療不可(Difficult To Care)?」
毒田 「そういう事だ」
SIN 「どういう事だ」
毒田 「This Is Blues!」
SIN 「おれの台詞だ! だめだこりゃ」
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endless way SINです
今回は番外編で Bluesに完全に染まった 私の診断ドキュメントをお送りします
よろしければお付き合いください

7月12日 私は 毒田医院へ治療にいきました
毒田先生(以下毒田) 「今日は どうされましたか?」
SIN 「Bluesがやめられないんです」
毒田 「症状はいつ頃から?」
SIN 「だいたい25年前からですか」
毒田 「ほう 何かそれに関する心当たりとか?」
SIN 「最初は15才くらいかな それ以前はハードロック坊主だったのが
ある日 JOHNNY系(※)がEric Clapton関係のレコード(LP)をごっそり持ってきて
こっそりYardbirds の”For Your Love” Creamの”White Room”等聴いてから
Blues Rockにはまり
Paul KossoffのFree, Rorry Gallager,Humble Pie,の音源を 国内盤は廃盤だったため、当時唯一輸入盤扱ってた 長野市内のレコードショップ 某◯リバーで集めました。この辺が Bluesへの入口かと」
毒田 「んんん それ以外には?」

SIN 「そのあと TVで初めて B.B.Kingを観て スッゲー!となり、即◯リバーでB.B.KingのLPを買いまくりました。
で高校を卒業して神奈川に行って ある日 JOHNNY系から 1枚のLPを渡され
”これ 面白いぞ”と言われ、それが
Claurence Gatemouth BrownのPressure Cooker でそれを聴くと
”な、なんじゃこりゃ 今迄に聴いた事のない 生々しいギタープレイ 音色!”と驚いたのを覚えています。
その後 そのGatemouth Brownの来日Liveがあるという事を知るや否や 生で見ました
当時18の小僧には 衝撃的でした
これで味を占めた私は Otis Rush, Mick Tayler,Jr Wells, Buddy Guy, B.B.King, Albert King等々 生で本物を見まくり 完全に Bluesにやられちゃいました」
毒田 「ほほー これはBlues感染症かな 薬だしとくね これね 1日3回食後に聴いて」
と言われ RainbowのCDを渡される
SIN 「Rainbowの アイサレンダー? 効くんですか?」
毒田 「よく聴くよ」
SIN 「治療不可(Difficult To Care)?」
毒田 「そういう事だ」
SIN 「どういう事だ」
毒田 「This Is Blues!」
SIN 「おれの台詞だ! だめだこりゃ」

2011年09月19日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
SinのThis is Blues_Vol.04
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです ブルースギタリストのフレーズ ネタ元をちらっとワンポイ
ント 紹介できればと思っとります よろしければお付き合いください
今回は MIke Bloomfield&al Cooper のSuper Session収録の
「Albert’sShuffle」です

とにかく この時期の Mike Bloomfieldのギターは 神がかりなのですが
で このナンバーが今回のThis Is Bluesです
Mike Bloomfieldは
Bob dylanとのsession Paul Butterfield Blues Band Electric Flagを経て
このsuper Sessionを出したのですが
体調面で かなり弱かったようで
このSuper Session レコーディング時も
不眠症で ダウンしてしまい
当時のLP片面分しか 録れず
残りの片面は Stepen Still とAl Cooperの
組み合わせとなってしまいました
私としては Fullで Bloomfieldにやってもらいたかった
本題のAlbert’s Shuffle 6/8のスローブルースです が とにかく 彼の弾く LesPaulが
いい音してるんですなー
(枯れてるうえに 粘りがあって)
で その中で
3連の譜割に ジャストなフレーズと
くずしての 節回しフレーズとが 交互に出てきて
安定感と 緊張感と うまく出しています
ぜひ この曲を聴きながら3連を手で刻んで
ジャスト(安定)と
くずし(どおおっと でも 気持ちええわ)を
体感してください



この手法は まさに これぞThis Is Blues である
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです ブルースギタリストのフレーズ ネタ元をちらっとワンポイ
ント 紹介できればと思っとります よろしければお付き合いください
今回は MIke Bloomfield&al Cooper のSuper Session収録の
「Albert’sShuffle」です

とにかく この時期の Mike Bloomfieldのギターは 神がかりなのですが
で このナンバーが今回のThis Is Bluesです

Bob dylanとのsession Paul Butterfield Blues Band Electric Flagを経て
このsuper Sessionを出したのですが
体調面で かなり弱かったようで
このSuper Session レコーディング時も
不眠症で ダウンしてしまい
当時のLP片面分しか 録れず
残りの片面は Stepen Still とAl Cooperの
組み合わせとなってしまいました
私としては Fullで Bloomfieldにやってもらいたかった

いい音してるんですなー
(枯れてるうえに 粘りがあって)
で その中で
3連の譜割に ジャストなフレーズと
くずしての 節回しフレーズとが 交互に出てきて
安定感と 緊張感と うまく出しています
ぜひ この曲を聴きながら3連を手で刻んで
ジャスト(安定)と
くずし(どおおっと でも 気持ちええわ)を
体感してください



この手法は まさに これぞThis Is Blues である
2011年09月08日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
SinのThis is Blues_Vol.03
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです
ブルースギタリストのフレーズ ネタ元を
ちらっとワンポント紹介できればと思っとります
よろしければお付き合いください

今回は「Stormy Monday」というみなさんもご存知のスタンダード
そして数多い同曲の中でも名演であるBobby Bland のヴァージョン
そこでギターを弾く Wayne Benetteが
今回のThis Is Bluesです

もともと この曲はT-bone Walkerによるヒットでスタンダードとなった訳です
が、あえて今回はWayne Bobby Blandでの演奏 をぜひ聴いていただきたい
この曲は 俗にいうストマン進行(キーG 図1参照)で
Allman Brothers等のヴァージョンとは コード 進行が 若干違います

1~3コーラスでの歌のバックでのギターアレンジも抜群ですな
4コーラスからギターソロです
特に9小節から 5度へのチョーキング(T-Boneフレーズ)がはねて弾いて
10小節真ん中から普通に16分を弾いて
11小節から3連で ソロをしめるフレーズ ぬわ ぬわ ぬわんと!
これって フレーズがシフトダウンしているではありませんか!
(ぬわ というほど、大した事じゃないかもしれませんが、
ブルースギタリストはちょっとしたことを おおげさに をモットーに
表現するという点から、こんなんでました )
譜面では 書き表せられないので 音源を 実際に聴いて あとは ひたすら
ツタッカタッカ タッカタッ カタッ ツタッカタッカ タータカタカータッ
慣れれば オッケイ!
と おおげさに いいましたが
このような手法 (Note的には同じような所を 譜割で変化)は とても 使えますゼイ
Clarence Gatemouth brownなんか よくやる手です
これぞ This Is Blues である!
ではよい月曜日を!
みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endlessway SINです
ブルースギタリストのフレーズ ネタ元を
ちらっとワンポント紹介できればと思っとります
よろしければお付き合いください

今回は「Stormy Monday」というみなさんもご存知のスタンダード
そして数多い同曲の中でも名演であるBobby Bland のヴァージョン
そこでギターを弾く Wayne Benetteが
今回のThis Is Bluesです

もともと この曲はT-bone Walkerによるヒットでスタンダードとなった訳です
が、あえて今回はWayne Bobby Blandでの演奏 をぜひ聴いていただきたい
この曲は 俗にいうストマン進行(キーG 図1参照)で
Allman Brothers等のヴァージョンとは コード 進行が 若干違います

1~3コーラスでの歌のバックでのギターアレンジも抜群ですな
4コーラスからギターソロです
特に9小節から 5度へのチョーキング(T-Boneフレーズ)がはねて弾いて
10小節真ん中から普通に16分を弾いて
11小節から3連で ソロをしめるフレーズ ぬわ ぬわ ぬわんと!
これって フレーズがシフトダウンしているではありませんか!
(ぬわ というほど、大した事じゃないかもしれませんが、
ブルースギタリストはちょっとしたことを おおげさに をモットーに
表現するという点から、こんなんでました )
譜面では 書き表せられないので 音源を 実際に聴いて あとは ひたすら
ツタッカタッカ タッカタッ カタッ ツタッカタッカ タータカタカータッ
慣れれば オッケイ!
と おおげさに いいましたが
このような手法 (Note的には同じような所を 譜割で変化)は とても 使えますゼイ
Clarence Gatemouth brownなんか よくやる手です
これぞ This Is Blues である!
ではよい月曜日を!

2011年09月03日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
SinのThis is Blues_Vol.02
みなさんいかがお過ごしでしょうか
ENDLESS WAY SINです
ブルースギタリストのネタ元をちらっと 紹介できればと思っとります
よろしければお付き合いください

さっそく「Honky tonk」という曲ご存知でしょうか
かなり古い曲ですが
ハモンドオルガン奏者 Bill Doggettによるインストのヒットナンバーであります
そしてそこでギターを弾くBilly Butlerが
今回のThis Is Bluesです

とにかくそのセンスの良さ(何を基準にといわないでね)
故Cornel Dupureeも彼の大ファンであったようですな
Steve Gaddとのバンドでこの曲やってます

また
Robert Jr Lockwood
1974年のLive盤「Blues Live」で共演の
Aces Luis Myersによる演奏にしても
Billy Butlerに敬意を払うかのように
表情は違いますが フレーズを忠実にやっとります
この曲は普通に12小節のブルース進行(キーF 図1参照)で 3コーラス目からギターBilly Butlerのメロディが始まります。
グリッサンドと いやらしいほどのチョーキング
ドミナントからサブドミにいくダブルストップフレーズ
11から12Barトニックからターンアラウンドでのトレモロ
どれをとってもゴージャスなのだが、
次の4コーラス目の1、2小節目のフレーズ(Tab譜 参照)
トニック~ サブドミへの アルペジオフレーズで
三連のアタマの音が1小節目はトニックのmajor3rd
2小節目はサブドミの♭7th(トニックからみるとminer3rd)
ここで ひとさし指を半音ずらすだけで トニックとサブドミのコード感を表している
こ、こ、これなんです!
このトニックからみて長3短3のⅠ Ⅳコード上 コード分解アルペジオフレーズ
ストックしておくと セッションで使えまっせ !

他にも この曲において素晴らしい部分が多々あるが
特に、この部分。この部分は
これぞ This Is Blues である!
ではまた!
みなさんいかがお過ごしでしょうか
ENDLESS WAY SINです
ブルースギタリストのネタ元をちらっと 紹介できればと思っとります
よろしければお付き合いください

さっそく「Honky tonk」という曲ご存知でしょうか
かなり古い曲ですが
ハモンドオルガン奏者 Bill Doggettによるインストのヒットナンバーであります
そしてそこでギターを弾くBilly Butlerが
今回のThis Is Bluesです

とにかくそのセンスの良さ(何を基準にといわないでね)
故Cornel Dupureeも彼の大ファンであったようですな
Steve Gaddとのバンドでこの曲やってます

また
Robert Jr Lockwood
1974年のLive盤「Blues Live」で共演の
Aces Luis Myersによる演奏にしても
Billy Butlerに敬意を払うかのように
表情は違いますが フレーズを忠実にやっとります
この曲は普通に12小節のブルース進行(キーF 図1参照)で 3コーラス目からギターBilly Butlerのメロディが始まります。
グリッサンドと いやらしいほどのチョーキング
ドミナントからサブドミにいくダブルストップフレーズ
11から12Barトニックからターンアラウンドでのトレモロ
どれをとってもゴージャスなのだが、
次の4コーラス目の1、2小節目のフレーズ(Tab譜 参照)
トニック~ サブドミへの アルペジオフレーズで
三連のアタマの音が1小節目はトニックのmajor3rd
2小節目はサブドミの♭7th(トニックからみるとminer3rd)
ここで ひとさし指を半音ずらすだけで トニックとサブドミのコード感を表している
こ、こ、これなんです!
このトニックからみて長3短3のⅠ Ⅳコード上 コード分解アルペジオフレーズ
ストックしておくと セッションで使えまっせ !

他にも この曲において素晴らしい部分が多々あるが
特に、この部分。この部分は
これぞ This Is Blues である!
ではまた!
2011年09月01日
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
SinのThis is Blues_Vol.01
今晩は、ENDLESS WAYでギター弾いてるSinです。

渋谷さんとメンバーに、今度Sinのブログやるから。
と言われ、否も応もなくこうして挨拶してるわけです。
「お前はブルース大好きな男だから、んー日常の中にある、
つい見逃しがちな、しかしそこはかとなくブルースな?
そんな瞬間を見逃さず紹介するっつーのはどーだ」 と、
ひとごとだと思って簡単そうに言う hide kid
わかったよーな、わからんよーな。
ま、俺なりのブルースの世界お見せできればいっかなー、と思ってます。
まずは、こんな一枚。
ん~!『This is Blues!』
今晩は、ENDLESS WAYでギター弾いてるSinです。

渋谷さんとメンバーに、今度Sinのブログやるから。
と言われ、否も応もなくこうして挨拶してるわけです。
「お前はブルース大好きな男だから、んー日常の中にある、
つい見逃しがちな、しかしそこはかとなくブルースな?
そんな瞬間を見逃さず紹介するっつーのはどーだ」 と、
ひとごとだと思って簡単そうに言う hide kid
わかったよーな、わからんよーな。
ま、俺なりのブルースの世界お見せできればいっかなー、と思ってます。
まずは、こんな一枚。

ん~!『This is Blues!』