2011年10月04日

●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues

SinThis is Blues_Vol.05


みなさんいかがお過ごしでしょうか
Endless way SINです 
今回は番外編で Bluesに完全に染まった 私の診断ドキュメントをお送りします
よろしければお付き合いください


●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues

7月12日 私は 毒田医院へ治療にいきました

毒田先生(以下毒田) 「今日は どうされましたか?」
SIN  「Bluesがやめられないんです
毒田  「症状はいつ頃から?」
SIN  「だいたい25年前からですか」
毒田  「ほう 何かそれに関する心当たりとか?」
SIN  「最初は15才くらいかな それ以前はハードロック坊主だったのが 
ある日 JOHNNY系(※)がEric Clapton関係のレコード(LP)をごっそり持ってきて 
こっそりYardbirds の”For Your LoveCreamの”White Room”等聴いてから 
Blues Rockにはまり 
Paul KossoffFree, Rorry Gallager,Humble Pie,の音源を 国内盤は廃盤だったため、当時唯一輸入盤扱ってた 長野市内のレコードショップ 某◯リバーで集めました。この辺が Bluesへの入口かと」

毒田  「んんん それ以外には?」
●ENDLESS WAY_SinのThis is Blues
SIN 「そのあと TVで初めて B.B.Kingを観て スッゲー!となり、即◯リバーでB.B.KingのLPを買いまくりました。
で高校を卒業して神奈川に行って ある日 JOHNNY系から 1枚のLPを渡され 
”これ 面白いぞ”と言われ、それが
Claurence Gatemouth BrownPressure Cooker でそれを聴くと
 ”な、なんじゃこりゃ 今迄に聴いた事のない 生々しいギタープレイ 音色!”と驚いたのを覚えています。

その後 そのGatemouth Brownの来日Liveがあるという事を知るや否や 生で見ました 
当時18の小僧には 衝撃的でした 
これで味を占めた私は Otis Rush, Mick Tayler,Jr Wells, Buddy Guy, B.B.King, Albert King等々 生で本物を見まくり 完全に Bluesにやられちゃいました」

毒田   「ほほー これはBlues感染症かな 薬だしとくね これね  1日3回食後に聴いて」

と言われ RainbowのCDを渡される

SIN 「Rainbowの アイサレンダー? 効くんですか?
毒田   「よく聴くよ」
SIN 「治療不可(Difficult To Care)?
毒田   「そういう事だ」
SIN   「どういう事だ」
毒田   「This Is Blues!
SIN 「おれの台詞だ! だめだこりゃ


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