2011年08月04日
●エンドレス・ウェイ Ogurix寄稿〜それぞれの物語①

『それぞれの物語①/Blowin' 篇』
http://www.youtube.com/watch?v=w-BUQSo1Yc8
Blowin'
なんの迷いもなく飛ぶことを選べた10代。
誰かや何かに対して、義務や責任といった重しがないからこその身軽な決断。
やり直せることが当たり前に許されていた時間という猶予。
年齢を重ね、公私にわたって守るべきもの、守らざるを得ないものを身にまとい、
無限に思えた時間にも終わりがぼんやりと見えてきて、
大概の人々はそれを当然と受け止め、飛ぶどころか、走ることさえ諦め始める。
けれど、奇跡的に同じ夢と同じ想いを持ち合わせた仲間と、
色んな偶然が味方して巡り会った時、確かに強い風が吹くのを感じて、
この曲Blowin'は生まれました。 (Ogurix)
震える空 眩しい風が吹く
高まる鼓動 新しい風が吹く
捨てるんだ後悔 無駄なものは全部
生きるんだ今日を 全開で限界まで
確かなものはきっと それほど数ありゃしないさ
広がる空 今、風をつかむんだ
ちっぽけな情熱を 空に解き放て
Wow… Blow! wind blow! Take me!
Wow… blow! Wind blow!
今君と行こう このまま
ちっぽけな情熱で 燃やせ最後の太陽
ちっぽけな情熱を 空に解き放て!
Wow… Blow! Wind blow! Take me!
Wow… blow! Wind blow!
乾いた土を蹴り その風を背に受けて
がむしゃらに さあ、飛び立とう
Posted by ENDLESS WAY at 19:32│Comments(1)
│●Ogurix〜それぞれの物語
この記事へのコメント
めっちゃいい!
Posted by SAE at 2011年08月04日 19:43