2011年08月06日
●エンドレス・ウェイ Ogurix寄稿〜それぞれの物語③

『それぞれの物語③/River 篇』
http://www.youtube.com/user/TheBlestkid#p/u/14/fL9lW-TMUpk
River
人生を川の流れに例えることがある。
時に激しく濁り、時に枯れかけたりしながらも、
ほとんどの日々を穏やかに、緩やかに、しかし決して止まることなく流れ続ける川。
視点を変えて見た時、川は自分が今居る場所と
これから行こうとする場所を隔てる存在とも言える。
自分はどこに行きたいのか、そのとき共に行く人はいるのか
そして、どのような決意を持って、その川を渡るのか。
人生とは、むしろ数え切れない川を、時に後悔を抱え、
時に失望を抱え、それでもなお渡り続けることを言うのだろう。 (Ogurix)
遠くかすかな声が 僕の心を揺らす
深く暗い川が 夜に流れている
夢の欠片が光り 僕の心を照らす
深く息を吐いて 今夜あの川を渡る
Calling calling my name
あの川の向こうで
Calling calling your name
君に届くように
長い夜が明けてく 波が無数にきらめく
今はただ君と こんな朝を迎えたい
喜びの川や 悲しみの川も
これからは君と 超えていく
Posted by ENDLESS WAY at 16:48│Comments(0)
│●Ogurix〜それぞれの物語