2013年06月22日
●Ogurix talk_30
それは夕方、吾輩が愛犬の散歩をしていたときのことだ。
下校中の小学生の集団からはみ出るように体格のいい男子。
これが、稀勢の里そっくり。
濃い眉、ほんのり赤い頬、口角の下がったおちょぼ口。
あだ名は「キセノン」 多分。
よっぽど、写メ撮らせてくれ、と言おうと思ったが、
怪しいおじさんと思われるのもイヤなので、やめた。
そんなおじさんの横を、何かの枝を振り回しつつ、
「ふっふっふっふっふん!」とゆーフレーズをエンドレスで口ずさみながら、
キセノンは帰っていきました。
しばらくして、「ふっふっふっふっふん!」のメロディは
TV CMでよく聞く「うっちのごっはん!」だと気づいた。
