2011年12月31日
●ENDLESS WAYの2011年を総括
ENDLESS WAYの2011年を総括。
2011年の7月からこのブログをスタートさせ、ほぼ半年が過ぎた。
当初は、旧友のOgurixが30年ぶりに活動を再開させたENDLESS WAYの新作デモを聴いて、これは捨てたもんじゃないぞ、なんとか多くの人に知ってもらいたい、という思いからスタートした。
振り返れば、ENDLESS WAYのメンバーはそれぞれに仕事や生活を抱えつつ、驚くほどの努力と情熱をENDLESS WAYにつぎ込んだ1年だったと思う。
久しぶりに彼らにインタビューをした。
彼らにとって、2011年とはどんな年であったのか、
そして2012年のENDLESS WAYはどうなっていくのか。
かなり、興味深い話を聞くことができた、と思う。
渋谷陽一郎
渋谷「久しぶりに4人集まっていただきまして」
Ogurix「そうだねー。たまには、まじめに語ろうってことかい?」
渋「僕はいつもまじめなつもりなんですが」
hide kid「がはは。酒さえ入んなきゃ、まじめなこと話せますって」
Yazi「口数は減るけどね」
Sin「うん。極端に」
渋「あのー、それじゃ困るんですが」
Ogurix「冗談だよ、渋谷君。」
渋「はいはい。えー、今年は新生ENDLESS WAYとして、かなり充実した1年だったんじゃないですか?」
Ogurix「おお。いきなり、本題に入るね。遊びがないね」
渋「はい、あなたたちの遊びに付き合いだすと、いつまでたっても核心に届かない、ということをこの1年かけて学びましたから」
Ogurix「渋谷君!それ、正解」
Sin「はは。正解なんだ」
渋「このブログをスタートさせたのは、そもそも僕がENDLESS WAYの新作デモを聴かせてもらったのがきっかけで」
hide kid「そーだなー、まさか俺らがブログとかやり出すなんてなー」
Yazi「今、ランチなう。みたいな?」
Sin「それは、ツイッター」
hide kid「がはは、YaziがSinに突っ込まれてる」
Ogurix「ま、どっちも縁遠いもんだと思ってたわな」
渋「それが、今や半年も続き、各メンバーの連載企画まであり」
hide kid「Sinのthis is Blues毎回楽しみに読んでます、みたいな?」
Sin「やめてよ、もお」
Ogurix「初めの頃は、まじめにペンタトニックがどーの、タブ譜まであったのに、最近は半分お笑いの喜びまで覚えて」
Sin「ちくしょー、バカにされてる」
hide kid「ひゃっはっは。バカになんかしてねーよなー?」
Ogurix「そうそう。それにひきかえ、Yaziの昭和ブログはいつになったら、次のやつのっけるんだ?」
Yazi「イタたたたた」
Ogurix「たたた、タカとん。とか言ってゴマカシテんじゃねーよ」
渋「まーまー、あくまで自主的な参加をお願いしてますんで」
Yazi「そ。渋谷さんの言うとーり!」
渋「改めて、皆さんにとって今年はどういった年でした?」
Ogurix「いや、こっからはまじめなハナシ。去年の終わりぐらいか?またいっちょやってみるか?っつー話になり、今年に入ってボチボチ曲を作りだして」
hide kid「まあ、そのへんの詳しいとこは前のインタビュー読んでもらうとして、とにかく初っ端がBlowin'だったか」
Yazi「俺はあの曲でこのバンドはどえらいことになるぞ、と」
Sin「ふふ。どえらいこと」
渋「(笑)確かにあの曲はYoutubeでも一番再生回数が多いですよね」
Ogurix「Youtubeだよ、渋谷君。これは君、画期的な発明だね」
渋「まー、僕が発明したわけじゃないですけどね」
Ogurix「なんだよー、クールに返すねー俺んときは」
渋「ちなみに、Familyに関しては、曲だけのバージョンとメイキングバージョン合わせるとこの曲が1位ですけどね」
hide kid「や、手前味噌になりますが、ありゃー名曲だかんな」
渋「新曲では、Without youがかなり伸びてます」
Yazi「うん。あれもイイ曲だ」
渋「夏からは、ついにライブも始め」
Ogurix「おお。飯縄高原伝説の野外」
Sin「もう、伝説んなっちゃってる」
Ogurix「あの、土砂降りから一転、日が差した瞬間、伝説になることを確信したね」
hide kid「あーゆーエピソードが大事なんだって」
Yazi「目撃者が少ない分、いかようにも話を大きくできるとゆー」
渋「ははは。でも、あの瞬間はマジでゾクっときましたよ」
Ogurix「まー正直に言えば、ライブに関してはどのステージも一長一短っつーかね。なかなか、思い描いたステージングにはまだまだなんだけどさ」
渋「そう言えば、Yaziの肉体的コンディションにより冬場はライブやんないとか?」
hide kid「この人ヘルニアで腰に爆弾抱えてるからさー、寒い時期は無理なんだよ」
Yazi「申し訳ない」
Ogurix「ただね。そうは言っても、何ヶ月も音沙汰なしじゃー、せっかく少しは認知されつつあるENDLESS WAY、まーた忘れられちゃうんじゃねーか?っつーことで」
hide kid「まずは、ライブ映像の発信ね」
Sin「ついに」
Ogurix「でもって、新曲のYoutubeアップね」
渋「おお」
hide kid「さらに!冬場はYaziドラミングアウトにつき、アコースティックライブ考えてます!」
Yazi「アンプラグドってやつ?」
渋「おお。生ギターでイク?」
Ogurix「イッチャうよ。メニューもちょっとヒネっちゃうよ」
hide kid「ENDLESS WAY初期のナンバーをね、ブルージーに21世紀バージョンで」
渋「ええ?Ogurixあのへんは、もう封印した、とか言ってたじゃん」
Ogurix「ふっふっふ。渋谷君。俺も正直驚いてるんだが、高校時代のあのナンバー、今Sinのブルースギターと絡めると、これが見事に化学反応。ケミストリーってやつ?いい具合なんだな、これが」
渋「へー。それはぜひとも見たいし聴きたいねー」
Ogurix「ENDLESS WAYアンプラグド。新曲もやっちゃうかもね。期待して、待て」
渋「すいません、それ僕のきめ台詞なんで」

2012年のENDLESS WAY、
ますます健在っぷりを僕らに見せつけてくれそうである。
本気で楽しみだ。
皆さん、期待して、待て。
くそ、先に言われちゃったよ。
渋谷陽一郎
2011年の7月からこのブログをスタートさせ、ほぼ半年が過ぎた。
当初は、旧友のOgurixが30年ぶりに活動を再開させたENDLESS WAYの新作デモを聴いて、これは捨てたもんじゃないぞ、なんとか多くの人に知ってもらいたい、という思いからスタートした。
振り返れば、ENDLESS WAYのメンバーはそれぞれに仕事や生活を抱えつつ、驚くほどの努力と情熱をENDLESS WAYにつぎ込んだ1年だったと思う。
久しぶりに彼らにインタビューをした。
彼らにとって、2011年とはどんな年であったのか、
そして2012年のENDLESS WAYはどうなっていくのか。
かなり、興味深い話を聞くことができた、と思う。
渋谷陽一郎
渋谷「久しぶりに4人集まっていただきまして」
Ogurix「そうだねー。たまには、まじめに語ろうってことかい?」
渋「僕はいつもまじめなつもりなんですが」
hide kid「がはは。酒さえ入んなきゃ、まじめなこと話せますって」
Yazi「口数は減るけどね」
Sin「うん。極端に」
渋「あのー、それじゃ困るんですが」
Ogurix「冗談だよ、渋谷君。」
渋「はいはい。えー、今年は新生ENDLESS WAYとして、かなり充実した1年だったんじゃないですか?」
Ogurix「おお。いきなり、本題に入るね。遊びがないね」
渋「はい、あなたたちの遊びに付き合いだすと、いつまでたっても核心に届かない、ということをこの1年かけて学びましたから」
Ogurix「渋谷君!それ、正解」
Sin「はは。正解なんだ」
渋「このブログをスタートさせたのは、そもそも僕がENDLESS WAYの新作デモを聴かせてもらったのがきっかけで」
hide kid「そーだなー、まさか俺らがブログとかやり出すなんてなー」
Yazi「今、ランチなう。みたいな?」
Sin「それは、ツイッター」
hide kid「がはは、YaziがSinに突っ込まれてる」
Ogurix「ま、どっちも縁遠いもんだと思ってたわな」
渋「それが、今や半年も続き、各メンバーの連載企画まであり」
hide kid「Sinのthis is Blues毎回楽しみに読んでます、みたいな?」
Sin「やめてよ、もお」
Ogurix「初めの頃は、まじめにペンタトニックがどーの、タブ譜まであったのに、最近は半分お笑いの喜びまで覚えて」
Sin「ちくしょー、バカにされてる」
hide kid「ひゃっはっは。バカになんかしてねーよなー?」
Ogurix「そうそう。それにひきかえ、Yaziの昭和ブログはいつになったら、次のやつのっけるんだ?」
Yazi「イタたたたた」
Ogurix「たたた、タカとん。とか言ってゴマカシテんじゃねーよ」
渋「まーまー、あくまで自主的な参加をお願いしてますんで」
Yazi「そ。渋谷さんの言うとーり!」
渋「改めて、皆さんにとって今年はどういった年でした?」
Ogurix「いや、こっからはまじめなハナシ。去年の終わりぐらいか?またいっちょやってみるか?っつー話になり、今年に入ってボチボチ曲を作りだして」
hide kid「まあ、そのへんの詳しいとこは前のインタビュー読んでもらうとして、とにかく初っ端がBlowin'だったか」
Yazi「俺はあの曲でこのバンドはどえらいことになるぞ、と」
Sin「ふふ。どえらいこと」
渋「(笑)確かにあの曲はYoutubeでも一番再生回数が多いですよね」
Ogurix「Youtubeだよ、渋谷君。これは君、画期的な発明だね」
渋「まー、僕が発明したわけじゃないですけどね」
Ogurix「なんだよー、クールに返すねー俺んときは」
渋「ちなみに、Familyに関しては、曲だけのバージョンとメイキングバージョン合わせるとこの曲が1位ですけどね」
hide kid「や、手前味噌になりますが、ありゃー名曲だかんな」
渋「新曲では、Without youがかなり伸びてます」
Yazi「うん。あれもイイ曲だ」
渋「夏からは、ついにライブも始め」
Ogurix「おお。飯縄高原伝説の野外」
Sin「もう、伝説んなっちゃってる」
Ogurix「あの、土砂降りから一転、日が差した瞬間、伝説になることを確信したね」
hide kid「あーゆーエピソードが大事なんだって」
Yazi「目撃者が少ない分、いかようにも話を大きくできるとゆー」
渋「ははは。でも、あの瞬間はマジでゾクっときましたよ」
Ogurix「まー正直に言えば、ライブに関してはどのステージも一長一短っつーかね。なかなか、思い描いたステージングにはまだまだなんだけどさ」
渋「そう言えば、Yaziの肉体的コンディションにより冬場はライブやんないとか?」
hide kid「この人ヘルニアで腰に爆弾抱えてるからさー、寒い時期は無理なんだよ」
Yazi「申し訳ない」
Ogurix「ただね。そうは言っても、何ヶ月も音沙汰なしじゃー、せっかく少しは認知されつつあるENDLESS WAY、まーた忘れられちゃうんじゃねーか?っつーことで」
hide kid「まずは、ライブ映像の発信ね」
Sin「ついに」
Ogurix「でもって、新曲のYoutubeアップね」
渋「おお」
hide kid「さらに!冬場はYaziドラミングアウトにつき、アコースティックライブ考えてます!」
Yazi「アンプラグドってやつ?」
渋「おお。生ギターでイク?」
Ogurix「イッチャうよ。メニューもちょっとヒネっちゃうよ」
hide kid「ENDLESS WAY初期のナンバーをね、ブルージーに21世紀バージョンで」
渋「ええ?Ogurixあのへんは、もう封印した、とか言ってたじゃん」
Ogurix「ふっふっふ。渋谷君。俺も正直驚いてるんだが、高校時代のあのナンバー、今Sinのブルースギターと絡めると、これが見事に化学反応。ケミストリーってやつ?いい具合なんだな、これが」
渋「へー。それはぜひとも見たいし聴きたいねー」
Ogurix「ENDLESS WAYアンプラグド。新曲もやっちゃうかもね。期待して、待て」
渋「すいません、それ僕のきめ台詞なんで」
2012年のENDLESS WAY、
ますます健在っぷりを僕らに見せつけてくれそうである。
本気で楽しみだ。
皆さん、期待して、待て。
くそ、先に言われちゃったよ。
渋谷陽一郎