2011年08月10日

●ENDLESS WAYインタビュー LIVE直前!S.P!

ENDLESS WAY LIVE直前 !! スペシャルインタビュー !!!


30年ぶりに復活したENDLESS WAYが遂にその姿を晒す 8.14
いよいよ、その日まであと数日となり、筆者の期待値も上がる一方なのだが
メンバー達は今どんな気分でいるのだろうか。
レコーディングと違い、とにかく一発勝負のライブ
ましてや、30年のブランクを空けてのステージ。
さぞやナーバスになってやしないか、とそんなメンバーの顔を見ておいて、
後でネタにしてやろう、と少々意地悪な下心と差し入れを持って、
ライブ用のリハーサルスタジオに出向くと、意外にもかなりリラックスした
メンバーの話を聞くことができた。 (渋谷陽一郎)


やるからには、マジで楽しむよ。


●いよいよ、ライブですね。
Ogurix 「おー、そうなんだよなー。この間まではまだ時間あるし、、、
なんて余裕ぶっこいてたら、あっとゆー間にねー」
●でも、もっとピリピリした感じでリハやってんのかと思ったら、相変わらずな感じで。
ちょっと、拍子抜けしちゃいましたよ。

Yazi 「相変わらずっつーのは、どーゆー意味なんだろーな」
hide kid 「そりゃ、相変わらずくだらない冗談ばっか言って全く緊張感ないじゃん、
みたいな」
Ogurix 「そんなにノンビリ構えてちゃんとやれんのか?と」
hide kid 「さっきちらっと聴いただけでもかなりミストーンあったぞ、みたいな」
●(笑)ははは。いやね、もう少しナーバスな空気を想像してたもんで。
Ogurix 「渋谷クンが帰ったら、ガラっと真面目にやるんだよ。」
hide kid 「そう。一流アスリートほど、必死なトレーニング姿を周りには見せないもんなんだよ」
Ogurix 「まあ、オレらは一流でもアスリートでもないけどな」
Yazi 「真面目な集中力が続かないだけ」
hide kid 「やるときはやる」
Ogurix 「やらないときの方が圧倒的に多い」
Sin 「だめじゃん」


●えーと、あと、、1週間を切りましたね。新生ENDLESS WAYお披露目まで。
で、そのライブに向けての皆さんの意気込みを聞かせてもらうつもりで来たんですが。

Ogurix 「ですが、、、ってなんだよ」
Yazi 「意気込みとか無さそうに見えたんじゃない?」
Ogurix 「甘いなー、渋谷クン。この冗談の裏側でメラメラと燃え盛る僕らの意気込みが
君には見えないのかね?」
●あ!そうか、そうか。
hide kid 「な、なんだ、いきなり納得しちゃったぞ」
●いや、なんだかさっきから皆さんいつになく饒舌なのは、実は不安の裏返し的な?
Yazi 「あ。言っちゃったね、それを」
Ogurix 「30年ぶりだぜ。ゴマカシの効かないライブだぜ。ぶっちゃけ、体力、集中力
スタミナ、すべてが不安です」
hide kid 「くそー、余裕な感じの化けの皮、あっとゆー間に剥がされたな」
Sin 「バレちゃったね」
●ってゆーか、ここで僕に余裕なフリしてもしょーがないんじゃない?
Ogurix 「つい、カッコつけちゃったか?」
●いや、全然カッコよくはなかったです。
Ogurix 「くそ。で?オタクは何が聞きたいの?」
hide kid 「あ、そんな横柄な態度でいいんでしょーか?」
Yazi 「いや。よくありませんねー。 せっかく僕らの為に色々とやって下さってる渋谷さ
んに、この態度はないですねー」
hide kid 「ちょっと、天狗になってるんじゃないですかねー」
Yazi 「あー、有り得ますねー、うん」
Ogurix 「有り得ねーし、天狗になれる要素これっぽっちもねーし」
●すいませーん、いいですか?
Sin 「ふふふ(笑)、確かに今日のオレら、ムダに饒舌だね すごく」
●でしょー?これはもう、明らかに<アガってる>感じだもん
Ogurix 「アガってる!? ふ〜。 わかったから。質問をどうぞ」
●はい。(笑)率直に行きますね。 ズバリ、ライブへの意気込みを教えてください。
Ogurix 「Sin、言ってやれ言ってやれ!ズバリと」
Sin 「え~?俺から?
えー、野外なんで、結構気持ちの良いステージになるんじゃないか、と楽しみ!」
hide kid 「俺は、野外ハッキリ言って好きじゃないんだよねー、ほら、
五感の全てが散らかっちゃうというか、拡散するというか、、、正直やりづらい」
Ogurix 「あ、そー?俺は野外好きかな?声出してて単純に気持ちイイ」
hide kid 「とは言っても、やるからにはマジで楽しむよ、俺は」
Yazi 「ドラマーとしては、もう当日の現場の”空気”次第」 ●ENDLESS WAYインタビュー LIVE直前!S.P!

●そーゆー意味ではライブ一発め、<野外>という結構シビアな場所選びましたね?
Ogurix 「んー。俺ん中の位置づけとしてはさー、いきなりフルサイズのメニューでやるよりは、イベントで30分くらいでまずやって、色々と見えてくるであろう課題をクリアし
ながら、徐々にってゆーね」
Sin 「あとはね、ピクニックライブというイベント名でわかるように、普通にお客さんバーベキューとかやりながら見てるんでしょ?ちゃんと見てくれるかな、とか」
hide kid 「夕方、ウチらがやってる頃って、お客さんのバーベキューお片付けタイムになりゃしないかな、とか」
Yazi 「テント畳み出して、洗いもんとか始めるんかなー、みたいな」
Ogurix 「こうやって、いざ本番が近づくとやっぱね。ネガティブっつーんじゃないけど、
色々と、(あ、あれ大丈夫か?)みたいなことが気になっちゃう」
hide kid 「まぁ、そーゆーいろんな状況も有り。を承知で出ること決めたんだけどね」


●で、かなり、バラエティに富んだバンドやソロとの共演ですよね。
hide kid 「それは、ホント一番楽しみであり、怖くもあるとこなんだよ。
たぶん他の出演者の方々はさ、も~現役バリバリのライブ慣れしてるバンド、アーチストばっかでしょ。逆にそこらへんも多いに吸収したいしね」
Yazi 「そーゆー、多種多様なアーチストが出演するイベントに来てくれる幅広い客層に 、
うちらの音はどう響くのか。そこが、不安だし、楽しみだし」
Ogurix 「ハッキリ言って、ENDLESS WAYっていわゆる玄人好みなバンドではないし
そーゆーのやりたいわけでもないし、(いい年して、ガキみたいな音やってんなー)
みたいに、思う人もいるだろうし、、、」
●私はそれがいいんじゃん、と思ってるんですが。
Ogurix 「やっぱ、渋谷!君はいい奴だ」
●単純だな~。
hide kid 「何回も言わせてもらうけど、音楽って良い悪いじゃなく、好きか嫌いか、
でしかないと俺は思ってるから」
Yazi 「うん。このライブで、ひとりでもいいから、うちらの音楽を好きになってくれたら
それはもう、何よりの歓びっつーかね」


Ogurix 「あと、なんつったって!とにかく!心配なのはさー!」
●おっと、いきなり切羽詰った感じで。
Ogurix 「オレらもなんだかんだ言って、他がやってんの見ながらバーベキュー的なことを
予定しとるんですが、、、」
Sin 「飲み過ぎ注意、ね」
Ogurix 「暑いし、暇だし、ついテンション上がってるし、でグイグイ行っちゃって、いざ本番となって、ヘベレケっつーことだけは死んでもやりたくないライブ」
hide kid & Yazi & sin「ギクーっっ!!」
●(笑)ははは、そっか、Ogurixだけ飲めないんだもんね。
Ogurix 「こらこら渋谷クン!言葉に気をつけたまえよ。飲めないと飲まないは全然違うか
らね!」
●だって、あなた飲めないでしょ?
Ogurix 「やめたの!俺は」
●へ~
Ogurix 「断酒会に通ってね、みんなの前で告白したりするんだ、酒の上での失敗を」
●へ~
Ogurix 「あとは、教会通ってね、牧師さんに懺悔して、、、」
●では、最後に、、、、
Ogurix 「あ!俺の、酒との日々を聞く気がないな!」
●はい!
hide kid 「で?最後に?」
●最後に、今度のライブここが見どころ!ってポイントを教えてください。
Yazi 「これはやっぱ、コーラスワークに注目してもらいたいっす」
●全員歌えるバンドってそう言えば、なかなかいないですよね。
hide kid 「色んなバンドの中でENDLESS WAYのオリジナリティを感じて欲しいかな」
Ogurix 「いそうでいないバンドです」
Sin 「やっぱ、生が一番!」
hide kid 「いや、俺は生キライ!ビンしか飲まないよ!」
Sin 「そっちじゃなくて。LIVE!まさに生きてることを実感して欲しいっす」
Ogurix 「はい。それでは最後にうちのギターがびしっとキメますんで」
Sin 「なに、その無茶ブリ」
Ogurix 「言ってたじゃん、うちらのライブ見たら~?」
Sin 「、、、何かグっとくる。そんな気持ちになるかもん、ぜひCOME ON!、、、」
Ogurix 「ふふふ。さっぶー」
hide kid 「意外と悪魔なOgurixでしたー!」



この後も、このメンバーで一番長生きすんのは誰だと思う?とか打ち上げの場所
やらなんやらで盛り上がるメンバーたち。
必死に不安を忘れようとするかのようなハイテンションっぷりを見て、これはかなり
プレッシャーやる気、両方ともデカイんだなー、と思いました。
それだけ、本気ということです。
見逃したら勿体ないライブになることは間違いない。


期待して! 行け!!



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この記事へのコメント
エンドレスウェイ各位の皆様方。
初めてコメントさせて頂きます。

飯綱ピクニックライブ、一応、常連出演のバンドの者です。

ロッキンオン長野、毎回、楽しく読ませて頂いております。

この度、以前からファンでありますエンドレスウェイ様と、同じステージで演奏出来ること、とてもとても楽しみで、この上なく緊張、興奮しております。

毎回、お客さんや出演者、まったりとバーベキューメインでのイベントだったのですが、今回はわたくしども、ちょっと真面目に(?)「音楽」したいなと。。。

それもこれも、エンドレスウェイ初ライブ出演!
しかも共演!!
ということもあり、良い意味での緊張感があります。

まぁ、でも、炎天下の中、やはりビールかっくらって、
「楽しい~~~」っちゅう感じになってしまいそうですが。。。

しかしながら今回は、リハにも気合が入りました。

当日は、本当に楽しみです。

エンドレスウェイLIVE、わたくしども、演奏終わってますので(ごめんなさい)
ただただ、楽しんで、堪能したいと思ってます!!

そしてそして、今後の更なるご活躍、ご期待申し上げます!

それでは、8月14日。
伝説になるかもしれない、エンドレスウェイ初ライブに、乾杯!!
Posted by 「づなRock」 出演者 at 2011年08月11日 00:59
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